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【足部】足裏で感じれるようになろう


YOGA | 2023年12月30日
 

皆様、あけましておめでとうございます。ナチュラルポジションでは、2024年より新しい取り組みを始め、より皆様のナチュラルポジションの獲得をサポートしていければと思っていますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

ナチュラルポジションの新しい取り組みについてはこちらをご覧ください。

感じることができる足裏を取り戻そう

さて、2024年最初に触れていく部位は足部となります。

SEA DAYSでは、力みなく自然に足の裏に乗る感覚をつかめるようになることをナチュラルポジションと呼んでいますが、そもそも足の裏の感覚自体が鈍ければ、自然に乗るという感覚はつかめません。

今月のナチュラルポジションでは、足裏の構造を理解しながら、しっかりと感じることのできる足裏を取り戻していきたいと思います。

3つのアーチ構造

足裏のアーチという言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、足裏には内側、外側、横に通る3つのアーチがあります。

それぞれ3つのアーチがクッションとなり、着地した際には衝撃を吸収しながら反発し戻るような構造になっています。

アーチを構成する筋肉に強い力みを持つ方はとても多いので、まずは力みを取ることで3つのアーチ構造を正常に戻していきたいと思います。

感覚器としての足裏

また、足の裏は歩いたり走ったりする際に唯一、地面と接する部位となり、接地時の地面の感覚を脳に送る重要な感覚器(メカノレセプターと言います)がたくさん配置されています。

メカノレセプターは、身体の傾きや、路面の滑りやすさ、凹凸など足裏で感じ取った情報を脳に送る役割を担っていますが、このセンサーの感度が落ちると、脳から筋肉に適切な指令が送られず、無駄な力が入りやすくなってしまいナチュラルポジションを邪魔してしまいます。

うごきのワークを通じて、足の裏の感覚を取り戻していきましょう。

毎月のワークは、3つのチェックポーズが改善されることを目指して行っています。ワークに取り組んだ結果3つのチェックポーズの変化を観察し、ナチュラルポジションの獲得を進めていきましょう!
3つのチェックポーズの詳細はこちら

今月のワーク

ターゲット

短母趾屈筋、母趾外転筋


親指の根本から踵につながる筋肉。内側縦アーチの構造に関わる。

短小趾屈筋、小趾外転筋


小指の根本から踵につながる筋肉。外側縦アーチの構成に関わる。

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