Monthly Archives: 4月 2024

スタジオクラスでのテーマについてのお知らせ

昨年1年間は、ピラティスとハタヨガ+は毎月テーマを設けてクラスを行ってきましたが、今期は4月よりSEA DAYSのスタジオクラス全体で統一したテーマを設けていきます。

よりわかりやすく目的意識を持って楽しくスタジオに通っていただければと思っております。

4月のテーマは

「巻き肩を解消しよう!」

巻き肩とは

肩が本来よりも前方に位置し、内側に巻いた状態となることです。冬の寒い季節はどうしても背中が丸くなり、姿勢が悪くなり肩が内側に丸まっていませんでしたか?

巻き肩になってしまう原因は色々あるようですが長時間のパソコン操作やスマホも巻き肩の原因となるようです。また、「横向き寝」も巻き肩の原因のひとつのようです。横向きで寝ると、上半身の体重が肩にかかって、肩が前に出てしまうためだそうです。

ではなぜ、巻き肩がよくないのかハルナインストラクターに教えて頂きました!

巻き肩がよくない理由

肩甲骨と背骨、骨盤は連動して動きます。肩が丸まると背骨も丸くなり、首や骨盤にもその動きがつながります。胸の筋肉が硬くなると呼吸も浅くなり背骨の配列が崩れると神経伝達にまで影響し、悪循環の連鎖は間接的にいろんな不調を招くきっかけになるのです(ハルナインストラクター)

こうして良くない理由を聞いてみると、やっぱり少しでも解消したいですよね!

SEA DAYSの各スタジオクラス内で、巻き肩解消に向けてアプローチする時間を設けます。暖かくなってくるこの季節、巻き肩解消して美しい姿勢で春を迎えましょう!

肩甲骨が滑れば力はブーストする

  

肩甲骨は一般的にもよく出てくるので、なんとなく背中にある羽のような骨というイメージはつくのではないかと思いますが、実は背中と肩甲骨は直接、繋がっていません。

体幹とは、唯一、先月のテーマだった鎖骨とつながっていて(肩鎖関節という関節でつながっています。)背中部分には、筋肉を介してへばりついているような構造となっています。

関節の制限を受けないため、筋肉が自由に伸び縮みすれば、かなり自在に動かすことができ、体幹から強い力と伝えることができます。

ただ、デスクワークが続いたり運動習慣がないと、ほとんど自分の意図するように動かせなくなっているはずです。

今月のワークを通じて、『鎖骨を滑らせる』ことができるようになると、『背中が広がる』イメージをつかめるようになるはずです。また、『背中が広がる』イメージがつかめるようになることで肩甲骨が自由に動き、『強い力が伝わる』ようになってきます。

今月のゴール

肩甲骨を滑らす感覚をつかむ
→体幹から強い力を伝える(ブーストさせる)ことができるようになる

さぁ、ワークに取り組もう!

https://seadays.jp/magazine/run/20240401_1/(新しいタブで開く)

ワークの取り組み方

  1. ほぐすワークやうごくワークは、ポイントをしっかり押さえていないと効果が出ません。スタジオクラスに参加して、ポイントを確認してください。
  2. YouTube動画を使って、家でもしっかりワークに取り組んでください。
  3. ほぐすワークで痛みがあったり、うごくワークでイメージ通りに動かせなければ、改善されるまでワークを続けましょう。

どうしても変化を感じられない場合は、翌月のスタジオクラスでご相談ください!