Author Archives: seadays

【ナチュラルポジション極意 その7】胸郭を動かす

 

7月は胸郭に取り組んでいきます。

胸郭という言葉はこれまでに取り組んだ骨盤や肩甲骨に比べて、聞き慣れない言葉だと思うのですが、胸骨、肋骨、胸椎で囲まれた部位のことを言います。

本来は呼吸に伴って動画のように膨らんで縮んでを繰り返すはずなのですが、胸郭のイラストを見てもわかるように、ガッチリとした構造になっていて、固まって動かなくなってしまっている方がとても多いです。

動かすメージが湧きにくい胸郭ですが、本来動くはずの胸郭が固まることで、首や腰に大きな負担がかり日常生活にも、運動パフォーマンにも悪い影響を与えてしまいます。

また、胸郭が動くようになることで、3つのチェックポーズのオーバーヘッドやバックエクステンションのポーズが改善されます。

これまで肩甲骨や骨盤に取り組んできましたが、いまひとつ改善されないという方は、胸郭がウィークポイントの可能性が高いと思いますので、しっかり取り組んでナチュラルポジションを獲得していきましょう!

今月のゴール

呼吸に合わせて、胸郭を柔らかく動かせるようになろう!

さぁ、ワークに取り組もう!

ワークの取り組み方

  1. ほぐすワークやうごくワークは、ポイントをしっかり押さえていないと効果が出ません。スタジオクラスに参加して、ポイントを確認してください。
  2. YouTube動画を使って、家でもしっかりワークに取り組んでください。
  3. ほぐすワークで痛みがあったり、うごくワークでイメージ通りに動かせなければ、改善されるまでワークを続けましょう。

どうしても変化を感じられない場合は、翌月のスタジオクラスでご相談ください!

SEA DAYSでは力みなく足の裏に体を乗せられるようになることを「ナチュラルポジション」と呼んでいます。「ナチュラルポジション」を獲得すれば、パドリングやランニングのパフォーマンスアップはもちろん、日頃の腰痛や肩こりといったトラブルも解消できます。毎月開催されるワークショップ形式のクラスで、「ナチュラルポジション」の獲得を目指していきましょう!

スタジオクラスでのテーマについてのお知らせ

SEA DAYSでは毎月スタジオで統一したテーマを設けることにより、よりわかりやすく目的意識を持って、楽しくスタジオに通っていただければと思いっております。

7月のスタジオテーマは

「二の腕を引き締めよう!」

これからの季節「ノースリーブで腕を見せるのが恥ずかしい」と思っている女性の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ぷにぷにと柔らかい二の腕は女性らしくて良いのですが、やはり必要以上に脂肪が増えると気になりますよね。そこで7月のスタジオテーマは「二の腕」にフォーカスします!

今回は毎週、土曜日の「ピラティス」を担当してくださっている、ゆきインストラクターに二の腕についてお話しをお聞きしました。

ゆきインストラクター

『二の腕の筋肉である上腕三頭筋は、普段の生活で使われることが、とーっても少ないんです。そのため筋力が衰え、たるみやすいのです。また、猫背や巻肩もたるみの原因になります。姿勢が悪いと肩甲骨があまり動かないことによる血行不良で、むくみや脂肪の蓄積。つまり贅肉に。。。

肩甲骨をしっかり動かし肩の位置を整えることで、腕を動かす時に上腕三頭筋が使いやすくなりますよ♪

この夏、引き締まった二の腕を手に入れましょう!』

【ナチュラルポジション極意 その6】骨盤を割る

SEA DAYSでは力みなく足の裏に体を乗せられるようになることを「ナチュラルポジション」と呼んでいます。「ナチュラルポジション」を獲得すれば、パドリングやランニングのパフォーマンスアップはもちろん、日頃の腰痛や肩こりといったトラブルも解消できます。毎月開催されるワークショップ形式のクラスで、「ナチュラルポジション」の獲得を目指していきましょう!

6月は「ナチュラルポジション」獲得のための極意 6つ目の「骨盤を割る」です。

仙腸関節とは、骨盤(腸骨)と背骨(仙骨)をつなぐ関節ですが、成人すると固まって動かないと言われてきましたが、実は少しだけ動くということがわかってきました。

股関節のように自由に動き回るという関節ではないのですが、仙腸関節から動かすイメージを持てるようになると、大臀筋や腸腰筋といったお尻周りの大きな筋肉が活性化され、よりダイナミックで力強い動きを作り出すことができるようになります。

また、仙腸関節は背骨と骨盤をつなぐ関節ですが、固まってしまっていると骨盤と背骨を一体で動かすことになり、特にパドリングで腰が痛くなってしまう方は、股関節と共に仙腸関節が使えるようになることで、改善してくるはずです。

仙腸関節は固まっている方が大変多いので、まずは、ほぐすワークで関節周辺をしっかりほぐし、背骨と骨盤を割って分離していきましょう。

今月のゴール

ナチュラルポジション獲得のために、骨盤を割ろう!

さぁ、ワークに取り組もう!

ワークの取り組み方

  1. ほぐすワークやうごくワークは、ポイントをしっかり押さえていないと効果が出ません。スタジオクラスに参加して、ポイントを確認してください。
  2. YouTube動画を使って、家でもしっかりワークに取り組んでください。
  3. ほぐすワークで痛みがあったり、うごくワークでイメージ通りに動かせなければ、改善されるまでワークを続けましょう。

どうしても変化を感じられない場合は、翌月のスタジオクラスでご相談ください!

スタジオクラスでのテーマについてのお知らせ

SEA DAYSでは毎月スタジオで統一したテーマを設けることにより、よりわかりやすく目的意識を持って、楽しくスタジオに通っていただければと思いっております。

6月のスタジオテーマは

『夏までに背中の贅肉を落として、背中美人を目指そう!』

4月に巻肩の解消方法、5月にストレートネックについてスタジオクラスでやってきてだいぶ姿勢が改善されたかと思いますがいかがだったでしょうか?

ただ、せっかく姿勢が改善されても、背中に贅肉がついてしまうと残念ながらスタイルが悪く見えてしまいますよね。そこで6月は気になる背中の贅肉を落とすことをテーマにしたいと思います。

贅肉のない美しい背中づくりのポイントは肩甲骨。肩甲骨がゆるむことで血行が悪くなり、背中の脂肪がつきがちになります。

そこで「日曜朝ヨガアクティブ」を担当して下さっているTOMOMIインストラクターに、ポイントを伺いました!

「TOMOMIインストラクター」

『PC作業や事務仕事、抱っこ等、長時間前かがみの姿勢は背中に贅肉が付きやすくなります。

背中には大きな筋肉が多く、また肩甲骨が動くことで代謝が上がり血流を促進させます。
肩甲骨をいつも内側に引き寄せるように意識しているとバストアップされ背筋もまっすぐ伸びるので、後ろ姿の印象が若返りますよ!
この時期に代謝を良くして凝りのない柔軟な翼で、暑い夏を元気に過ごしましょう♪』

なるほど!やはり肩甲骨はポイントなのですね。

6月は梅雨シーズン突入となり、アウトドアで身体を動かす日数が減ってしまいそうですが、そんな時こそSEA DAYSのスタジオクラスで代謝を上げて、脂肪を燃やして夏を楽しみましょう!

ストレートネックのリスクを減らそう!

SEA DAYSでは毎月スタジオで統一したテーマを設けることにより、よりわかりやすく目的意識を持って、楽しくスタジオに通っていただければと思いっております。

5月のテーマは

「ストレートネックのリスクを減らそう!」

先月のテーマの「巻き肩を解消しよう!」でも触れましたが巻き肩の原因の一つの長時間のパソコン操作やスマホ操作は実はストレートネックの原因にもなっています。

ストレートネックになった場合、主に首のこりや肩こり、頭痛、目の疲れといった症状が現れやすくなりるそうです。また、首は自律神経の働きに大きく関係する場所であるため、首の筋肉がガチガチに硬くなることで、睡眠の質が低下したり、身体の回復力が低下したり、精神的な不調が出たりするリスクもあるようです。

そこでSAYAKAインストラクターにストレートネックについて聞いてみました!

SAYAKAインストラクター

頭は重たいんです!

日々、約5キロもある重たい頭を細い首と首回りの筋肉が頑張って支えてくれています。しかし、拳一個分首が下に傾くとその重さは3倍の負荷となり約15キロにもなります。その負荷が首や肩に掛かってきます。

買い物して15キロの荷物を持って歩いたら大変ですよね、でもその重さを首が支えることになるんです。そして、それ支えるために首の後ろ側は緊張しっぱなしで縮んだまま、逆に首の前側はたるんだまま…となると…首にシワが増えたるみとなり、それが顔のシワやたるみにもつながるんです、恐ろしい!

そうなる前に、なんとしてでもストレートネックをやっつけてやりましょう!!』

5月のスタジオではヨガやピラティス、ストレッチなどの様々な分野のインストラクターから、ストレートネックの予防策についてクラスの中でアプローチします。ぜひ色々なクラスに参加してストレートネックのリスクを減らしていきましょう!

【ナチュラルポジション極意 その5】股関節に乗る

 

みなさん股関節に乗れてますか?

股関節は、ふとももの骨の上に骨盤が乗っかるような形状になっています。

なので、立つ際にはふとももの2本の骨に骨盤を上手に乗せることができれば、筋肉を固めることなくゆらゆらと安定して立つことができます。

ただ、股関節はふとももやお尻の筋肉に囲まれていて、外見では場所がわからないため、どこにあるのかとても感じづらい関節です。

その結果、立つ際には、骨に乗せてゆらゆら支えるのではなく、筋肉をがっちりと固めて固定することで安定を取ろうとしてしまいます。

 

股関節は、ボールジョイントのような形状になっていて、本来とても自由度の高い関節で、一流の選手は股関節をとても上手に使うことができます。

今月のワークを通して、固まった関節を、ぐりぐりと回して動かして、股関節に乗る感覚を取り戻すことで、一流選手のようなパーフォーマンスを目指しましょう!

今月のゴール

固定されている関節をぐりぐりと動かして、股関節に乗る感覚をつかむ

さぁ、ワークに取り組もう!

ワークの取り組み方

  1. ほぐすワークやうごくワークは、ポイントをしっかり押さえていないと効果が出ません。スタジオクラスに参加して、ポイントを確認してください。
  2. YouTube動画を使って、家でもしっかりワークに取り組んでください。
  3. ほぐすワークで痛みがあったり、うごくワークでイメージ通りに動かせなければ、改善されるまでワークを続けましょう。

どうしても変化を感じられない場合は、翌月のスタジオクラスでご相談ください!

スタジオクラスでのテーマについてのお知らせ

昨年1年間は、ピラティスとハタヨガ+は毎月テーマを設けてクラスを行ってきましたが、今期は4月よりSEA DAYSのスタジオクラス全体で統一したテーマを設けていきます。

よりわかりやすく目的意識を持って楽しくスタジオに通っていただければと思っております。

4月のテーマは

「巻き肩を解消しよう!」

巻き肩とは

肩が本来よりも前方に位置し、内側に巻いた状態となることです。冬の寒い季節はどうしても背中が丸くなり、姿勢が悪くなり肩が内側に丸まっていませんでしたか?

巻き肩になってしまう原因は色々あるようですが長時間のパソコン操作やスマホも巻き肩の原因となるようです。また、「横向き寝」も巻き肩の原因のひとつのようです。横向きで寝ると、上半身の体重が肩にかかって、肩が前に出てしまうためだそうです。

ではなぜ、巻き肩がよくないのかハルナインストラクターに教えて頂きました!

巻き肩がよくない理由

肩甲骨と背骨、骨盤は連動して動きます。肩が丸まると背骨も丸くなり、首や骨盤にもその動きがつながります。胸の筋肉が硬くなると呼吸も浅くなり背骨の配列が崩れると神経伝達にまで影響し、悪循環の連鎖は間接的にいろんな不調を招くきっかけになるのです(ハルナインストラクター)

こうして良くない理由を聞いてみると、やっぱり少しでも解消したいですよね!

SEA DAYSの各スタジオクラス内で、巻き肩解消に向けてアプローチする時間を設けます。暖かくなってくるこの季節、巻き肩解消して美しい姿勢で春を迎えましょう!

肩甲骨が滑れば力はブーストする

  

肩甲骨は一般的にもよく出てくるので、なんとなく背中にある羽のような骨というイメージはつくのではないかと思いますが、実は背中と肩甲骨は直接、繋がっていません。

体幹とは、唯一、先月のテーマだった鎖骨とつながっていて(肩鎖関節という関節でつながっています。)背中部分には、筋肉を介してへばりついているような構造となっています。

関節の制限を受けないため、筋肉が自由に伸び縮みすれば、かなり自在に動かすことができ、体幹から強い力と伝えることができます。

ただ、デスクワークが続いたり運動習慣がないと、ほとんど自分の意図するように動かせなくなっているはずです。

今月のワークを通じて、『鎖骨を滑らせる』ことができるようになると、『背中が広がる』イメージをつかめるようになるはずです。また、『背中が広がる』イメージがつかめるようになることで肩甲骨が自由に動き、『強い力が伝わる』ようになってきます。

今月のゴール

肩甲骨を滑らす感覚をつかむ
→体幹から強い力を伝える(ブーストさせる)ことができるようになる

さぁ、ワークに取り組もう!

https://seadays.jp/magazine/run/20240401_1/(新しいタブで開く)

ワークの取り組み方

  1. ほぐすワークやうごくワークは、ポイントをしっかり押さえていないと効果が出ません。スタジオクラスに参加して、ポイントを確認してください。
  2. YouTube動画を使って、家でもしっかりワークに取り組んでください。
  3. ほぐすワークで痛みがあったり、うごくワークでイメージ通りに動かせなければ、改善されるまでワークを続けましょう。

どうしても変化を感じられない場合は、翌月のスタジオクラスでご相談ください!

2024年のテーマは「みんなで遠くへ」。まだ見ぬ景色をみんなで見に行こう!

 

早く行きたければ、ひとりで行け。遠くまで行きたければ、みんなで行け。(If you want to go fast, go alone. If you want to go far, go together. )

というアフリカの諺があるそうです。なんだか心に響きます。

昨年開催できなかった館山WANGUNですが、今年はツーリング形式で開催したいと思います。

一人では辿り着けない、館山湾のあの場所にも、みんなでならきっと辿り着けるはず!

今年は「みんなで遠くへ」をテーマに、まだ見ぬ景色をみんなで見に行きましょう。

また、昨年は土曜日に開催していたSUPクラスを、今年は日曜日に戻したいと思います。

チャレンジイベントの開催や延期で、SUPクラスの回数が減ってしまうという課題については、チャレンジイベントのスケジュールを熟考し調整してみたので、以下をご確認ください。

今年こそは沖ノ島。『初めてのツーリング』

 

「みんなで遠くへ」のファーストステップ。

シーズン序盤の、4月〜6月はパドリングレベル ゴールドを獲得したての方を対象に、「初めてのツーリング」を開催したいと思います。

行き先は、沖ノ島、那古桟橋、平島灯台のいずれかで、参加者のレベルや風向きなどを考慮して当日決定したいと思います。

SUPを始めた頃は遠い存在だったの沖ノ島に、今年こそ上陸しましょう。

もちろん、ベテランの方の参加も大歓迎です!!

初めてのツーリングは、3ヶ月間、同じ内容で開催させていただきますので、延期日は設けず、SUPクラスの開催頻度も下げないように考えてみました。

夏はロングツーリングにチャレンジ。『大房岬・波左間島ロングツーリング』

 

『初めてのツーリング』で自信をつけたら、夏には『大房岬・波左間島ロングツーリング』を開催します。

7月〜8月は、海水浴シーズンとなりますので、期間中のSUPクラスは7:30-9:00の開催となりますが、『雀島・波左間島ロングツーリング』はSUPクラスが終了した後の10:30から開催したいと思います。(両方ご参加の方はちょっとハードですが、、、)

遠方からの方も、ご参加できるように時間を考えてみましたので、ぜひご参加いただければと思います。

7月は大房岬往復の11km、8月は波左間島往復の14kmのロングツーリングとなります。

雀島も波左間島も透明度が一段と高くなりますので、ゴーグルのご準備をお忘れなく!

また、参加資格はパドリングレベルゴールド以上で、沖ノ島を往復した経験のある方としたいと思いますので、春に開催する『初めてのツーリング』にも是非ご参加ください。

そしていよいよ本番。『館山WANGUNスーパーロングツーリング』

 

そして、9月はいよいよ『館山WANGUNスーパーロングツーリング』。

昨年は4回全て、風で中止となってしまいましたが、今年こそ「みんなで遠くへ」を実現したいと思います。

昨年の反省を活かし、今年は以下のように内容を変更しました。

  • レース形式ではなく、ツーリング形式に(アフリカの諺にならい、遠くまで行きたければ、みんなで行け!です。
  • スタート時間を7:00に変更(なるべく、風が穏やかな朝にスタート。
  • 延期日を3日から1日に(遠方からの方は宿泊が必要になると思いますので、予定の確保期間が短くなるようにしました。みんなで遠くへ行きたいので、延期日も含め予定を確保いただけるとうれしいです。
  • コースを若干変更(到着地点がより魅力的になるよう考えてみました。)

 

距離は昨年と同じくハーフで11km、フルで25kmとなりますが、フルはSEA DAYSとしては最長距離となる、25kmのスーパーロングツーリングへのチャレンジです。

ナチュラルポジションクラスで体を見直し、SUPクラスで楽なパドリングフォームと体力を身につけていれば、十分にチャレンジできる距離だと思います。

ぜひ、多くの方に「館山WANGUNスーパーロングツーリング」を楽しんでいただければと思いますので、日曜SUPクラスでたくさん練習しましょう!

チャレンジイベントスケジュール

 

今年は、「みんなで遠くへ」の実現に向けて、できるだけ多くの方にチャレンジイベントにご参加いただけるよう、あらかじめスケジュールを決めました。ご予定を確保していただけるとうれしいです。

半年先の予定となりますので、やむを得ず日程を変更しなければならないことも出てくるかと思いますが、その際には、すみやかにご報告させていただければと思いますのでよろしくお願いいたします。

2024年SUPシーズは「みんなで遠くへ」をテーマに、まだ見ぬ景色をみんなで見に行きましょう!

開催日延期日チャレンジイベント
4月21日(日)なし初めてのツーリング
5月26日(日)なし初めてのツーリング
6月30日(日)なし初めてのツーリング
7月21日(日)28日(日)大房岬ロングツーリング
8月4日(日)25日(日)波左間島ロングツーリング
9月22日(日)29日(日)館山WANGUNスーパーロングツーリング

肩が抜ければ力が伝わる

 

皆さんは腕はどこから始まっていると認識していますか?多くの方は肩から先が腕だと認識されているのではないかと思うのですが、腕の始まりは実は鎖骨からです。

肩からが腕だと認識してしまうと、鎖骨から指の先までしなやかに力が伝わるはずの力が、肩で一度せき止められてしまい、上手な力の連動が出来なくなってしまいます。

また、鎖骨は上下、左右という動きだけではなくぐるぐると立体的に動くような構造になっています。

今月のワークを通じて、『鎖骨を回せる』ようになると、腕が胸鎖関節からぶら下がって『肩が抜ける』イメージをつかめるようになるはずです。また、『肩が抜ける』イメージがつかめるようになることで肩でせき止められていた『力がしなやかに伝わる』ようになってきます。

今月のゴール

鎖骨を回せるようになって、肩が抜ける感覚をつかむ

→力をしなやかに伝えられるようになる

さぁ、ワークに取り組もう!

ワークの取り組み方

  1. ほぐすワークやうごくワークは、ポイントをしっかり押さえていないと効果が出ません。スタジオクラスに参加して、ポイントを確認してください。
  2. YouTube動画を使って、家でもしっかりワークに取り組んでください。
  3. ほぐすワークで痛みがあったり、うごくワークでイメージ通りに動かせなければ、改善されるまでワークを続けましょう。

どうしても変化を感じられない場合は、翌月のスタジオクラスでご相談ください!