SUP試乗インプレ【NSP 2019年モデル】

こんにちは!SEA DAYSの八代健正です。
 
今回の試乗インプレはNSP 2019 モデルです!!
そう!あのMolokia 4タイムズチャンピオン Travis Grantが乗り開発に関わり、国内では柏木兄弟をはじめ多くのトップレーサー、パドラーが使用するブランド。
 

青空によく映えるNSPカラー!

 
今回試乗したボードは、どんなコンディションにも対応でき、特にサーフレースでは本領発揮というPUMA12.6ft×22inchと24inch、そして2019年はレース界で普及が進むと言われている14ft クラスからCAROLINA14ft ×22inchと、25inchの4本を乗せていただきました。
八代個人としては2017年モデルのSonic12.6ft × 24inchを愛用しているため、一番気になっていたのはその進化系CAROLINA。この日は、風無し、波無しの穏やかな北条海岸でしたのでいきなCAROLINA 22inchから試乗。
 
 
さすがに22inchは難ありだろう・・と思いながらそろ~りと漕ぎ始めてみましたが・・っ!
すごい安定感!!もちろん、14ftのボリューム感もあってのことではありますが、NSPブランド独特のロール感はさほど不安に感じることはなく、体重80kg、身長175cmの私が立ったまま後ろを振り向いたり、カメラで周りのパドラーを撮影する余裕があるくらいです。
 
 
漕ぎ始めるとさらにその安定感はぐっ!と増し、波を切り裂くというよりも海面をスムースに滑りながらたっぷりとしたノーズボリューム
をもって超えていく感じ。この日はとても静かな海面でしたので尚更・・ではありますが、22inchという細さに対する不安感はまったく無しでした。
 個人的にはこのあとに乗らせて頂いた25inchよりもこの22inchの方が漕ぎがいくぶん軽く感じ、実際に購入を考えるのであれば22inchを選択するか・・
 ただ用途として14ftしかないこのモデルはレースよりもダウンウインドや、外洋でのパドリングを楽しむことを考えたら25inchの方が安心かもなぁ・・とも悩むところ。
14ftのレースに出場するようなエリート選手や、70kg以下の方は22inch、それ以外は25inchの方が楽しめるかもしれませんね。
小さなウネリを拾い続けてくれるグライド感は格別の乗り味。ライダーの柏木さんによると、このモデルは横からのウネリもレールをあて込むことで推進力に変えることができるそうで(ちょっと技術・・というか乗りこなしが必要でしょうか)長い距離、外洋でボードを効率
よく前に進めることができるボードだそうです。
 
NSP=ちょっと手強いボード・・というイメージが強いのではないかと思いますが2018年モデルから採用されている「stabilizer surface」と呼ばれるボトムの形状がNSPの各モデルの安定感をより向上させ、乗りやすいものに進化させています。
 
CAROLINAの次に乗せて頂きましたPUMAに至っては、22inchは十分にレースで楽しめる!と思える物でした。
もともとブイターンが得意ではない八代ですが、このPUMA12.6ft ×22inchは波打ち際でステップバックしてのブイターンを華麗に?
決めることができ、「あれ?ぼくは上手くなった??」と誤解するほどのコントロール性能の良さを感じました。
Sonic や、CAROLINAのようにダグアウト(スタンディングエリアがデッキよりも深く掘り下げられたデザイン)されていないPUMAのフラットデッキは波打ち際でターンを繰り返すテクニカルレースに適した形で、デッキの上でステップバックしたりするのがとても楽なモデルです。
 

左がSonic 右がPuma 個人的にはスマートなデザインのSonicが好みだが、安定感は断然Puma。

左がPuma 右がSonic。 Puma の薄めのノーズデザインは波のなかでのコントロール性をあげているように思います。ブレークした波のなかでは圧倒的にPuma の方が使いやすい。

また、前期のモデルからテール幅が広く安定性とコントロール性能の向上を目指したこのモデルは、関東近県で行われることが多いサーフレースでは実用的なのかもしれません。コントロールのしやすさが特筆しましたが実は走破性もかなりの性能!
実は、2018年の夏にこのモデルの23inchをかなりの荒れ模様のなか試乗したのですが低重心になったデッキデザインのおかげで横
からの風、波に翻弄されづらく安定して波を拾い漕がせてくれる驚きのボードです。ちょっとノーズボリュームが少ない気がするので
前後にステップ位置の移動をする必要がありましたが、十分にダウンウインドも楽しめ・・まさにメーカー推奨の Allround Allcondition
という設定その物でしょう。今回の試乗会にご参加頂きました皆様の興味を一番引いたのもこのPUMAでした。
 
いやぁ〜、やっぱNSPいいなぁ・・
 
価格帯は、今回試乗のなかったSonicを含め、12.6ft クラスが378,000円(税抜) 14ftクラスが388,000円となっております。 NSP JAPAN サイトはこちら
 
詳細はSEA DAYS担当 八代健正(やしろたけまさ)までお問い合わせください。
 
 
 
なお、今回の試乗会には NSPのライダーで国内トップ選手の柏木星詩さんのパドルクリニックを受けることができました。
 
基礎的なパドリング理論から、NSPブランドの持つ独特なコンセプトまで大変為になりました。
NSPって、後ろからはもちろん横から来るウネリ、そして前から来るウネリでさえも推進力に変えて海を渡れるデザインになっているそうで・・それを使いこなせればパドリングが何倍も楽しくなるんだろうな・・。
 

体の使い方から丁寧な説明を頂きました。

パドリングって深くて楽しい。。。

ご参加くださいました皆様は「な、なるほど!!」の連続

柏木先生!ありがとうございました!また遊びにいらしてください!

柏木選手から教えていただいた目からウロコのパドル理論は一朝一夕では身につくものではありませんが、コツコツと練習し身につけることで速く長い距離を漕ぎ続けることができ、そして体に負担がない分、年齢を重ねても体を壊すことなくレース を楽しみ続けることができるように感じました!!感謝です!
 
 

SUPフィッシング【初挑戦の巻】

こんにちは。SEA DAYSの八代です。
以前より「SUPで釣りをしてみたい」と考えておりましたが、今朝(3月29日)やっとデビューすることができました。SUPフィッシング デビュー!!

準備万端・・なの?

先輩釣師たちや、ネットの情報を集めた結果、初挑戦のお題は「イカ」となりました。
とにかくビギナーアングラーですので・・館山の釣り具ランドで購入した中古のロッド、リールそしてイカ釣り用の疑似餌をセット、お!そうだ!釣れたら箱が必要・・とセブンイレブンで急遽購入したクーラーボックス、麦茶満載のマイボトル、以上3釣り具??を積載して朝5時半に北条海岸出発。この日は北北東の風が思いの外強かったのですが、「イカならアソコがいいよ・・」という情報を元にあえて風下の鷹の島方面に向け出発。

記念すべき初釣行!出発!

少し海は荒れ気味でしたが、とりあえず現地にたどり着くのは慣れた海ですので無難。
さて、いよいよの初釣り。「えっと、リールのここを外して疑似餌を海へ投入して・・・」と思ったのですが・・

思いのほか強い風と波に翻弄され・・・

「ぬおっ!」手元に気をとられているうちにどんどん風に流されて・・気がつくと鷹の島に上陸してしまう。。。おまけに波もかなり高く、釣りどころではない状況(と、ビギナー的に判断)、移動決定。「お願いビギナーズラックの神様、僕に獲物を与えてください。」

向かった先は「館山夕日桟橋」沖。なんとか釣りができるのか!?

向かった先は館山夕日桟橋の沖。
普段からこの桟橋では多くの方が釣りを楽しまれているし、先日は大きなイカを釣り上げている方を目撃もしましたので・・ここならきっと! 
しかし! 写真ではみえづらいのですが、桟橋の上には海のハンター「海鵜」がの〜んびりと休憩中。ハンターのみなさんが海へ入らないということは、その足元にはお魚がいないということですかね?海鵜先輩??そういえば釣り人もほとんどいませんね。。。

透明度は抜群。水清ければ魚棲まず・・か?

やるだけやっては見たものの、こちらも風に翻弄されつづけ、桟橋周辺に滞在し続けるのは至難の技。ルアーが海底に届く前に海面の僕は10mくらい風下へ・・結局、風をかわしそうな「渚の駅たてやま」脇の入江まで移動しましたが・・
あまりに水がきれいで、海底にイカどころかお魚がいないのがよく見えて・・がっかり。。

結局、僕のSUPフィッシング デビューは何も釣れない・・どころか風と波に翻弄されただけとなりました。

でもね!意外に楽しかったのですよ。
いつも海へ出るときは 1,レースのためのトレーニング 2,のんびりクルージング  3,SUP講習のお客様をご案内 の3パターンくらいなもんでして基本的に「漕ぐ」ということが目的でしたが、SUPフィッシングは「釣り」(釣れてませんが)を目的にしてその釣り場(釣りもまともにできてませんが)まで到達することを目的にSUPをするという私にとってはとっても新鮮なパドリングとなったわけです。 北条海岸SUP に新たな楽しみを見つけました。それから、今日やってみて、いろいろ気づきが・・

  1. 釣りするって荷物が多い。整理が必要だな。漕ぐ時は竿が、釣る時はパドルが邪魔。
  2. 釣りしている時って漕いでないから寒い・・・。

次は何か工夫して挑もう。

今日の収穫は次はこれでヒラメを・・と頂いたルアー。つぶらな瞳がかわいい。。

今朝、同行してもらった先輩釣師に「まぁ、そもそもそんな簡単には釣れまへんって、次はこれでヒラメ狙いましょう」と慰めにルアーを頂きました。
「迷彩塗装・・・それって自然のなかに溶け込むためのカラーリングなのに・・目立たなくなったらお魚に見つけてもらえず釣れないんじゃ・・?」とか疑問に思いつつも、つぶらな瞳のルアーちゃんにウットリ。

さて、次回はヒラメ狙いでいってみます!


SUP試乗インプレ【SIC 2019モデル 】

SIC2019モデル試乗インプレ

 
こんにちは!SEA DAYSの八代健正です。
 
今回は、スーパーヤングガン!田口頼選手が乗っていることでも有名、今人気急上昇中のSICの試乗インプレをお届けします。
Molokai to Oahu でペアーの部を制覇された福島プロとSICを取り扱うBIC Sport Japan 内海社長が発表されたばかりのレースボードRS14ft × 21.5inchをはじめ、RS12.6 ×23.5 、25inch Bayonet 14.0ftそして弾丸ダウンウインダー!Bullet 14ft などなど自らワゴンに満載にして駆けつけてくださり・・贅沢な試乗会をいたしました。
 
この日は北西の風が強く(7mくらい)吹き海面がやや荒れ気味のコンディションでしたが・・ここは、フルスーツまで着込んだ 覚悟を見せ、まずは、21.5inch!行ってみました~~~!
 

すごい高速性能と安定性。しかし乗りこなすには少し修行が必要かもしれません。

 
はい撃沈。
 
となるかと思いきや!!漕げる、漕げる!どんどん漕げる!
正直なところ漕ぎだしは、海面が荒れていたこともあり、「あ、これ無理。立ってらんない・・」となりましたがスピードがついてくるに従い「お、おや?」という安定感を感じ、加速がスムースなためあっという間に安定感を得ることができました。
 
グイ!グイ!と北西(大房方面)に風を1kmほど登ったところでダウンウインドを試そうとステップバックし、華麗にターーーーーン!
と思いましたが、さすがに21.5inchは甘くなくステップバックした途端に「あ、無理・・」となりボードに座り込みかろうじてドボン!を避けることができた感じでした。
 
このボードでのダウンはすごかったです!
「えっ?こんなんでいいの?」というくらい簡単に風波を乗り継ぎ
 
「気持ちいい!!」
 
と絶叫の連続でした。もちろん14ftなのでウネリをとりやすい特徴はありますが、RSのグライド感は素晴らしいです。この日は少し荒れ気味でしたのでウネリというよりも沖でも風波がたっているような状況でしたが、ほとんどステップバック無しでスイスイ! すごいなぁ・・RS。
 
すっかりダウンウインドの快楽の味をしめた私は、Bullet14.0v2 ※TWCをお借りすることに。こちらはBullet14.0v2の廉価バージョンで※SCCよりもカタログ上では1.2kg 重く記載されております。実際はもう少し重く感じ、女性ではカートップは無理かもな・・しかしながら・・いきなり結論!

ブラックというありそうでなかなか無いSUPのカラーに赤の差し色がSICらしさ!ハイセンスです!

これはいい!少し重いけど欲しい一本!

 
「これは個人的に絶対買い!超欲しい!」です。
 
まず、27.5inchという幅、強めのノーズロッカー、全体のボリュームでこの日の荒れた海面でも本当にリラックスして漕ぎまくることができました。しかも、27.5inchとは思えない漕ぎの軽さ!
 
安定感と漕ぎの軽さはなかなか両立しない物ですが、このモデルはそれが高次元で整えられています。ダウンウインドはもちろん!楽チン! RS14.0×21.5ほどではないですが、ウネリに乗るのも本当に楽で、乗ってからの安定感、コントロールのしやすさも最高です。
釣りもいけそうですし、ロングツーリングも楽にこなせそう。175cm 80kg の僕だとレースにはちょっとどうかなぁ・・とは思いましたが、もっと体の大きな方ならレースでも使えそうです。しかも価格がSCCバージョンよりも10万円安い!!それと・・Bulletシリーズは黒いボディーで、カッコイイ!!!トレーニングを含むレース用以外の普段使いには本当に欲しい1本です。これがあるとSUP LIFEが豊かになるなぁ・・。
 
※TWC:タフウッドカーボン=デッキ部分下にウッドを使用している構造。
 
※SCC:シングルカーボンコンポジット=デッキ下もカーボンを使用、軽量化されている。
 
 
Bayonet14.0を続けてお借りしました。
こちらは安定性も抜群、漕ぎも軽く、いいバランスです。 Bullet と比べると格段にパドリングが軽く楽に感じますが、その分、若干ロール感が強いように感じます。 SICはこのモデルをダウンウインド上級モデルと位置付けており、スキルが高ければボードをコントロールしながら、乗り継いで行くのには楽なのかもしれません。ボードの重量も軽く、Bulletよりも4kgほど軽いのは魅力。上手い人が乗ればダウンのマジックボードなんだろうな・・。
 

14ftってやはり魅力的。巡航速度が高いので長距離を楽しむ時には楽チン。

 
ただ、この同じボードに小柄な女性(レースでも上位に入るSUP上級者)が試乗した時には横風に翻弄され苦労していました。
軽量化された14ftクラスのボードは風の影響を受けやすく小柄な体重の軽いパドラーにはコンディションによっては不利になるのも正直なところかもしれません。軽い・・というのも万能なメリットではないのですね。
Bayonet と Bullet の違いは、Bayonetの軽さと抑え気味のボリュームによる操作性の良さと、Bulletの持つボリュームと設計上の直進性と安定感だと思いました。
 

後ろからのスタイルがかっこいい!!

ちなみにこのBayonet には12.6ft×26inchモデルもありますのでちょっと体の大きめの方でレースもやりたいけど、どちらかというとツーリングがメイン、ダウンウインドもやりたいなぁ・・という方や、レースよりロングツーリンングを含むクルーズ、ダウンウインドに興味のある女性にはすごく良い一本です!
 
そして、このあといよいよ田口頼選手が使用するRS 12.6に試乗しました!
もう、文句無しの漕ぎの軽さと安定感を誇っていてアップウインドもダウンも絶好調! 25inchの方ならブイターンもクルリ!と回せるし、少し荒れた海面にも関わらず、立って写真が撮る余裕がありました。
 

あの田口頼選手が乗るモデル。

RSシリーズは青が12.6ft 赤が14ft。

普段はNSPのsonic 12.6×24.0 に乗っていてちょっと、ボードがコロコロとロールする感じが好きなのですがRSはそのコロコロ感が少しあり、それでいて、少し深くリーンした時のスタビリティーはしっかりとあり安心。スタンディングエリアからテールにかけての幅の絞りが弱くテールが広めになったデザインがその安定感を出しているのだと思います。
また、インサイドで波乗りをした時のボードコントロールのしやすさは秀逸!
少し後ろめ乗ってノーズを水面から出した状態で乗る時には、まるでロングボードでサーフィンしているかのような乗り心地で気分は(気分だけは)田口頼選手ばりのサーフィン!
 
このボードはどんなレースでも使えますね~!生粋のレーサーボードですね。
23.5inchと25inchの乗り比べもしてみましたが、個人的な欲求として23.5inchで頑張って乗りこなせるようにする「我慢の期間」がもれなく付いてくるプラン。冷静に考えると25inchかなぁ・・。迷うところです。。
 

 
 
  SIC RSシリーズ 14 ft (21.5, 23.0, 24.5, 26.0, 28.0 )  各360,000円
           12.6ft  ( 20.0 & 22.0 ジュニア用  23.5,  25.0,  27.0, )各330,000円
 
  SIC BULLET シリーズ 14ft ×27.25inch TWC (タフウッドカーボン)250,000円
                        SCC (シングルカーボンコンポジット)350,000円
 
  Bayonet シリーズ 14ft (24.5, 26.0, )各360,000円
            12.6ft × 26inch  330,000円
 
 
   SIC MAUI メーカーサイトは こちら

 
今回試乗した各モデルからSICの「外洋を漕ぐ」「海を渡る」というコンセプトを強く感じました。
シンプルなデザインもカッコ良く、大人好みのブランドと言えるのではないかと思います。
また、他ブランドと比較して抑えめの価格設定も魅力です。 SIC 各モデル共におすすめです。
 
 
詳しくはSEA DAYS 担当:八代健正(やしろたけまさ)までお気軽にお問い合わせください。
 
 
 

2019年1月のスペシャルクラスのご紹介 |SEA DAYSヨガスタジオ

 

みなさま、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2019年も、SEA DAYSとともに楽しく、健康的なフィットネスライフを送っていただけたら嬉しいです。

この季節・・・外は乾燥した冷気が吹き、インフルエンザなどの様々なウィルスを恐れながら生活しなきゃならない季節でもあります・・・。

でも恐れているだけでは始まらない!積極的に出来ることから予防を心がけてみて下さい!

(以前のブログでもお伝えした)″鼻呼吸″をしてみたり、ヨガやピラティスなどのエクササイズを通じて自律神経を整えたり・・・ウィルスを寄せ付けない強いカラダづくりをして、この季節を乗り切りましょう!!

1月も盛りだくさんな今月のスペシャルプログラムをご紹介します!

チャレンジ!憧れの逆転アーサナ
  • 実施日:2019年1月14日(月・祝)
  • インストラクター:加島ハルナ

レベルに応じてL字のハンドスタンドや三点倒立、そしてヨギー憧れのシールシャアーサナにチャレンジしていきます。
逆転のアーサナには体幹の筋肉が必要不可欠。体幹の筋トレも含む内容です。
そして「やってみよう!」から生まれるチャレンジ精神はマットの外でも役立つことでしょう。
但し無理は禁物。自身の力量を見極めることも大切です。
まずはL字のハンドスタンドから始めましょう!
(クラスの内容上、参加者を10名までとさせていただきます)

ご予約はこちらから

 

YOGA for deep breath
  • 実施日:2019年1月14日(月・祝)
  • インストラクター:加島ハルナ

普段無意識にしている呼吸にもちゃんと筋肉が使われています。
そして胸や肩、背中のこわばりは深い呼吸を妨げてしまいます。
呼吸筋や呼吸に関わる筋肉をほぐし、呼吸機能を高めるプログラムです。
自律神経にも深い関わりを持つ呼吸。そして深い呼吸は内臓周りの血流も上げ、熱を生みます。
運動量は少なめなので体力に自信がない方、身体が疲れている方にもピッタリなクラスです。

ご予約はこちから

 

親子でヨガ
  • 実施日:2019年1月29日(火)
  • インストラクター:shima

ヨーガとはyujひとつになる、結ぶという意味を持ちます。
ポーズ(アーサナ)はカラダをしなやかに、やさしい呼吸はココロをおだやかにします。
アーサナは木や鳥、猫や犬、バッタや山など自然や生き物を表しています。
想像する力を豊かにヨーガを楽しみましょう☆
ヨガを通じて産後の心と体のケアを、そして、親子のスキンシップによるコミュニケーションを図り、絆を深めます。
(対象月齢・年齢:2ヶ月から5歳頃まで。定員:10名)

ご予約はこちから

 

初めてのヤムナ®ボディローリング特別WS100min
  • 実施日:2019年1月29日(火)
  • インストラクター:MIO

ヤムナボディローリング®とは、ヤムナ・ゼイクが開発した、世界30ヶ国で支持される究極のボディケア法です。
特殊なボールに自分自身の体重をかけ骨や筋肉を刺激し、骨格や筋肉をあるべき場所に戻し、身体をあらゆる拘束から解放させ、痛みや精神的なストレスなどの不調を取り除きます。
ヤムナボディローリング®は血液循環を高め身体を柔軟にするので、腰痛・肩こり・骨粗鬆症・ケガなど身体の様々な問題の予防や解決に役立ちます。身体が硬い、運動が苦手という方、産前産後の方にもオススメです。

ご予約はこちから

 

初めてのヤムナ®ボディローリング特別WS100min
  • 実施日:2019年1月30日(水)
  • インストラクター:MIO

ヤムナボディローリング®とは、ヤムナ・ゼイクが開発した、世界30ヶ国で支持される究極のボディケア法です。
特殊なボールに自分自身の体重をかけ骨や筋肉を刺激し、骨格や筋肉をあるべき場所に戻し、身体をあらゆる拘束から解放させ、痛みや精神的なストレスなどの不調を取り除きます。
ヤムナボディローリング®は血液循環を高め身体を柔軟にするので、腰痛・肩こり・骨粗鬆症・ケガなど身体の様々な問題の予防や解決に役立ちます。身体が硬い、運動が苦手という方、産前産後の方にもオススメです。

ご予約はこちから

 

温活ヨガ(おさらい)肩甲骨篇
  • 実施日:2019年1月29日(火)
  • インストラクター:川端ゆみ

冬になると冷え・肩こりの悩みを多く耳にします。
体の血めぐり不良を改善する一つの方法として、肩甲骨の動きを甦らせるヨガポーズを厳選!
自宅やオフィスで手軽にできるヨガもお届けします!  

ご予約はこちらから

 

温活ヨガ(おさらい)股関節篇
  • 実施日:2019年1月29日(火)
  • インストラクター:川端ゆみ

ランジのポーズで腹部がぐっと瞬時に温まるのを感じたことはありませんか?腸腰筋の伸縮です。
股関節の周りは、たくさんの筋肉が関り合い、また血管やリンパが集中する所でもあります。
じっと座ってばかりじゃ鈍る一方、冷えに怯えるばかり。
とことん刺激して血をめぐらせ深部体温を上げましょ!!

ご予約はこちらから

 

 


ソーシャルランニングイベント Live Love Run TATEYAMA の楽しみ方

2018年12月9日(日)に初めてとなるソーシャルランニングイベント、Live Love Run TATEYAMAを開催しました。

Live Love Run TATEYAMAは、今回から定期的に開催させていただくランニングイベントなのですが、普通のレースのようなみんなで走るというイベントではないので、少しわかりづらい点もあると思うので、初回の内容を簡単にレポートさせていただこうと思います。

 

イベントのルール

まずは、改めて本イベントのルールですが、

  • スタート時間や、コースは決まっていないので、各自自由に走っていただきます。
  • 一方ゴールが、10:30にSEA DAYSと決まっているので、その時間に間に合うようにSEA DAYSを目指していただきます。

ちょっと、新しいのですがとてもシンプルです。

みんなで走る型のランニングイベントだと、「他のランナーのペースについていけるかな?」と気後れしたりすることもあると思うのですが、このルールであればそれぞれが自由に好きなペースで好きな距離を走れるので、気軽にイベントにご参加いただけると思います。

 

イベントの楽しみ方

で、どうやってイベントを楽しむのか?ですが少しまとめてみました。

ポイント① ランニングを共有する

画面上に、自分以外のランナーが表示されてどこを走っているか把握できます。

ルールの通り、他の人を気にすることなく自分のペースで参加できるのが、Live Love Run TATEYAMAのメリットではあるのですが、やっぱり一人きりで走るのはちょっとさみしいものです。

そこで、ランニング中はスマホアプリ「Runtrip via」を起動させながら走っていただきます。

スマホアプリ「Runtrip via」の使い方は基本的には通常のランニングアプリと同じで、スタートするときにスタートボタンを、ゴールしたときにゴールボタンを押し、走ったコースなどのログを記録するというものなのですが、

通常のランニングアプリと違うのは、まず、走っている間イベントに参加している他のランナーがどこを走っているのかがリアルタイムに共有できるということです。

このアプリを立ち上げながら走ることで、マイペースを保ちながら、イベントに参加している他のランナーともつながりながらランニングを楽しんでいただくことができます。

画面に各自のランニングコースがトレースされていきます。

また、ゴールした後の共有会では、各自がどんなコースを通ってSEA DAYSに到着したのかを振り返ることができます。

今回は、自転車、バスを乗り継いで平砂浦方面から走り始めたという参加者の方もいらっしゃり、名実ともにラントリップを楽しまれていました。

 

ポイント② 美味しいグリーンスムージでお出迎え

ランナーはそれぞれのタイミングで、SEA DAYSにゴールするわけですが、皆さんを「ナイスラン!」の掛け声で元気にお出迎え。今回は、レモン水をご用意して乾いた喉を潤していただきました。

みんなが揃うまで、アプリで他の参加者の位置を確認したり、おしゃべりしたりで時間を過ごしていただき、みんなが揃ったところで、グリーンスムージーで乾杯です!!

グリーンスムージーはSEA DAYSのイチオシメニューですが、3種類ある中のデトックスメニューは毎月の月替わり。季節の葉野菜や果物を使ったグリーンスムージーはとっても健康的です。

グリーンスムージーインストラクターのスタッフ石井から、今月のデトックスメニューの説明をさせていただき、「来月はいちごを使ったスムージーが飲みたい」というご要望を頂いたので、1月はいちごを使ったグリーンスムージーをご用意させていただきます!

グリーンスムージーはイベント料に込みとなっていますので、通常680円のデトックスをお得にお試しいただく機会にもなっています。

 

ポイント③ ランナー同士で情報交換

年間に個人で参加できるレースには限界がありますが、気になっているレースはたくさんあるんじゃないかと思います。

今回は、10月に開催された斑尾トレイルレースの様子を、ご参加になられた方に、写真付きでレポートいただきました。雑誌やインターネットで情報があっても、なかなか生の声を聞く機会は少ないと思うので、前夜祭の様子やレーススタッフの方の雰囲気など、生き生きとした情報を知ることができました。

スタッフの顔でレポートいただいたHさんの顔が隠れてしまっています。。。すいません😅

12月には、地域でcoast to cost が開催されたり、仙台で開催されるスパルタンレースに出場される方がいらっしゃったりするので、1月も楽しいレポートを聞くことができそうです。

 

ポイント④ プラスイベントでもっと盛り上がる

Live Love Run TATEYAMAの内容は基本的にはポイント③までとなりますが、不定期でプラスイベントを開催していきたいと思っています。

初回だった今回は、SEA DAYSでも10月から新たに始まった「ヤムナボディーローリング」のクラスを、ランナー向けにアレンジした「ヤムナ for ランナー」を開催しました。

ヤムナボールを使ったランニング向けのボディケアは、とても効果があったようでご参加になられた方からもとても好評でした!

1月のイベントでは、リカバリーシューズOOFOSの試し履き会、2月のイベントでは、ランニングシューズOnの試し履きとフォームアドバイスをプラスイベントとして開催できればと思っていますので、楽しみにしてください!

というわけで、Live Love Run TATEYAMA に関するセルフレポートでした。

ランニング初心者から、ベテランの方まで幅広く楽しんでいただけるランナーウエルカムなイベントなので、ぜひランナーの皆さんお気軽にご参加ください!

 

簡単な動画を作成したのでご覧ください。イベントとしてできるだけ非日常的な高揚感を出せればと、店内の飾り付けなども頑張ってみました。

 


2018年12月のスペシャルプログラムのご紹介 |SEA DAYSヨガスタジオ

 

 

気づけば外はすっかり冬の空気に入れ替わり、あっという間に2018年最後のプログラムをお知らせする季節になりました。

そして、空気の冷たさと同時に、空気の乾燥も感じる季節。

お肌や髪の乾燥だけでなく、呼吸の時にも乾燥を感じるのではないでしょうか?

みなさん、呼吸してますか?(してますよね・・・)

鼻で呼吸していますか?

口で呼吸していますか?

プログラムの内容によって、鼻呼吸だったり、口から吐き出す呼吸だったりしますが、

本来、

鼻は空気の通り道

口は食物の通り道

と言われるように、鼻が呼吸のための器官として作られています。

鼻には空気に混ざっているゴミや細菌を取り除くフィルターの働きがあり、また、鼻汁が絶えず分泌されていて、吸い込んだ空気に湿気を与えて肺に空気を送り込む働きをしています。

口にはそのような働きが備わっていないために、口呼吸を行なっていると風邪を引きやすくなったり、体内に直接ゴミやウィルスが入ってくるために体調を崩しやすくなります。

また、

右の鼻の通りが良い時には交感神経が優位に活動していて、

左の鼻の通りが良い時には副交感神経が優位に活動している

とも言われています。

みなさん、ぜひご自身の呼吸を見つめ直してみてください。

呼吸を意識するだけでもプログラムに参加する楽しみが増えるかもしれませんね!!

今月のスペシャルプログラムをご紹介します!

初めてのヤムナ®ボディローリング特別WS100min
  • 実施日:2018年12月1日(土)
  • インストラクター:MIO

ヤムナボディローリング®とは、ヤムナ・ゼイクが開発した、世界30ヶ国で支持される究極のボディケア法です。
特殊なボールに自分自身の体重をかけ骨や筋肉を刺激し、骨格や筋肉をあるべき場所に戻し、身体をあらゆる拘束から解放させ、痛みや精神的なストレスなどの不調を取り除きます。
ヤムナボディローリング®は血液循環を高め身体を柔軟にするので、腰痛・肩こり・骨粗鬆症・ケガなど身体の様々な問題の予防や解決に役立ちます。身体が硬い、運動が苦手という方、産前産後の方にもオススメです。

ご予約はこちらから

 

初めてのヤムナ®ボディローリング特別WS100min
  • 実施日:2018年12月9日(日)
  • インストラクター:MIO

ヤムナボディローリング®とは、ヤムナ・ゼイクが開発した、世界30ヶ国で支持される究極のボディケア法です。
特殊なボールに自分自身の体重をかけ骨や筋肉を刺激し、骨格や筋肉をあるべき場所に戻し、身体をあらゆる拘束から解放させ、痛みや精神的なストレスなどの不調を取り除きます。
ヤムナボディローリング®は血液循環を高め身体を柔軟にするので、腰痛・肩こり・骨粗鬆症・ケガなど身体の様々な問題の予防や解決に役立ちます。身体が硬い、運動が苦手という方、産前産後の方にもオススメです。

ご予約はこちらから

 

プレグナンシーボディワーク
  • 実施日:2018年12月23日(日)
  • インストラクター:SAYAKA

妊娠中の身体と心の結びつき、母体と赤ちゃんの結びつきを大切に考えた妊婦さん専門の運動です。妊娠中のマイナートラブルの予防や改善をし、妊娠期・産褥期を健康で快適に過ごせる強くてしなやかな身体を目指します。プログラムの内容にはヨガやピラティスの要素を含みます。ヨガやピラティスが初めて方、運動が苦手な方も安心して受講でき、運動不足の解消、ストレス発散、心身のリフレッシュにおすすめです。プログラムを通じて親子の絆を深めるのはもちろん、インストラクターや参加者同士でコミュニケーションを深め、ママ自身が笑顔になれる場となることを目指しています。
*レッスン参加条件
・妊娠16週以降、安定期に入った方
・定期診断のお医者様にご相談の上、運動許可を得られた方
・多胎児(双子以上)を妊娠されている方のレッスン受講はできません。
 レッスンにお越しの際に同意書に記入していただきます。

ご予約はこちらから

 

あさヨガ
  • 実施日:2018年12月24日(月・振替休日)
  • インストラクター:加島ハルナ

少しずつ身体をほぐしながら太陽礼拝を中心に動いていきます。

ご予約はこちらから

 

ピラティス クリスマス腹筋スペシャル
  • 実施日:2018年12月24日(月・振替休日)
  • インストラクター:SAYAKA

今年もやってきました、この季節!クリスマスイブのピラティスは、超スペシャルな腹筋祭りで楽しく、厳しく、お腹を引き締めましょう!!

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リラックスヨガ
  • 実施日:2018年12月24日(月・振替休日)
  • インストラクター:SAYAKA

ゆったりリラックスしながら、心と身体の大掃除を。
今日の疲れ、今年の疲れを取りましょ。

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レース志向のSUPerに、ガーミンウォッチがおすすめな理由

そもそもGPSウォッチとは

ガーミンとは、GPSウォッチのメーカーの社名および製品名なのですが、そもそもGPSウォッチというのは、GPS電波を受信する機能をもった腕時計のことで、GPSのデータをもとに行動の距離やペースを把握することができるという優れもの腕時計です。

ランナーや登山家の間では、トレーニングやログ管理の目的で、一般的に普及しているGPSウォッチですが、SUPerの間ではまだまだ、普及が進んでいないという印象です。

SUPerの中でも、特にレースを志向する人にとって、とても役に立つGPSウオッチについて、その便利さを紹介するとともに、数あるGPSウォッチの中からガーミンを選択すべき理由をまとめてみました。

この記事でわかること
  • SUPのトレーニングに、なぜGPSウオッチが有効なのか?
  • GPSウォッチのなかでも、SUPerにはガーミンがおすすめなのはなぜか?

 

GPSウォッチをオススメする理由その① 距離が把握できる

ランニングのトレーニングでは、月間走行距離がトレーニング強度のひとつの目安として使われていますが、SUPに関しては海上を移動するため、風や潮の影響をうけるため、距離を把握すること自体が、なかなか難しいんじゃないかと思います。

今月は、「たくさん漕いだなぁ」と振り返ってみても、GPSウォッチを持っていないと、それを客観的に、距離として把握する方法がないというのが実情です。

GPSウォッチは、トーレニング開始時にスタートを、終了後にストップを押すことで、トレーニング中の移動距離を正確に記録してくれます。

記録したデータは、スマホやPCに転送され一覧で把握することもできるので、振り返ってどれだけ漕いだのかを、しっかり把握することができます。

SUPの距離の集計画面。7日間、4週、6ヶ月、12ヶ月などで集計することもできます。

 

GPSウォッチをオススメする理由その② ペースが把握できる

ペースとは1kmを移動するのにかかる時間(分)のことなのですが、自分のスピードを客観的に数値化できるというのが、GPSウォッチを持つ一番のメリットと言ってもよいかと思います。

トレーニング中、「今日は何かコツを掴んだぞ」と思うことはよくあることなんじゃないかと思うのですが、GPSウォッチを持たない場合、この掴んだという感覚が本当にスピードアップにつながっているかは、実は不確かです。

これは向かい風を漕ぐ時のあるあるですが、風を切る感覚がスピードを感じさせて「おっ、今日は調子がいいな」と思うのですが、GPSウォッチに目をやると、当然向かい風の中を漕いでいるのでスピードは出ていないということが起こっています。

このように、必ずしも速いという感覚と、実際のスピードが一致しないなかで、トレーニングをすすめてしまうと、本当に自分が速くなっているのかどうかが判断できず、トレーニングを深めていくことができません。

つまり、ペースを把握することが、トレーニングの第一歩といっても過言ではないということです。

ちなみに、一流のSUP選手だとフラットな海況であれば、6:00/kmを切るスピードで漕ぐことがでます。GPSウォッチを持ってない状況で、自分の今の速さを一流選手と比較するためには、同じレースにでてみることぐらいしか方法がないのですが、ペースという指標があることで、日ごろから自分の速さを相対的に把握することもできたります。

トレーニング中、変化するペースをリアルタイムに確認することができます。

 

GPSウォッチをオススメする理由その③ トレーニング内容をプログラミングできる

SUPランニングなどでも、代表的なトレーニングメニューにインターバルトレーニングというものがあります。

インターバルトレーニングとは、スピードを出す区間と休憩としてのスローなペースの区間を繰り返し行い、心肺機能を飛躍的に向上させることができるトーレニングですが(効果がある分とてもしんどいトレーニングです)、これをSUPで実践するのもGPSウォッチがないとなかなか大変です。

インターバルトレーニングの具体的な例としては、

(早いペースで500m→スローペースで200m)×3本

といった内容になりますが、まず、海の上だと500mという距離を測ることができないので、なにか目印になるものを探す必要がでてきます。

自分は、夏の海水浴期間に海に浮いている、ブイを目安にすることがあったりしますが、これも夏の終わりとともに撤去されて、目印がなくなっちゃいます。。。

そんなときも、GPSウォッチにトレーニング内容をプログラムしておけば、500mを漕いだ時点でGPSウォッチがバイブレーションしたり、音を出したりして教えてくれます。もちろんその後のスロー区間も200m漕いだ時点でお知らせしてくれるので、物理的な目印がなくてもオープンな海上のどこでも、精度の高いトレーニングを行うことができます。

この例では、休憩を200mという距離でとりましたが、これを3分という時間で定めたり、心拍が120になるまでと定めることもできたりと(GPSウォッチでは心拍を測る機能を持ったものも販売されています)、様々なトレーニングプログラムを自分で設定することが可能です。

距離を把握することができない海上で、GPSウォッチは質の高いトーレニングを実施する、強い味方になってくれます。

自分で作成した、トレーニングメニューを登録することができる。

SUPのトレーニングに、ガーミンをおすすめする理由

と、このようにGPSウォッチはSUPのトレーニングには必須のアイテムなのですが、数あるGPSウオッチの中からガーミンをおすすめするのは、GPSウォッチのなかでも、ストローク数とストローク距離を測ることができるのがガーミンだけだからです。

ストロークとは、ガーミン上での表記なのですが、要はパドル数のことで、ここではわかりやすパドル数(1分間にパドルした数)とパドル距離(1回あたりのパドルで進んだ距離)と呼ぶことにします。

SUPが速くなるというのは、つまりペースが速くなるということなんですが、もう一歩すすんで、ブレイクダウンすると、このパドル数が増える、もしくはパドル距離が伸びること=ペースが速くなるということになるんです。

つまり、速くなるとは以下の数式で表すことができます。(速さをペースで表すと数式がややこしくなるので、ここでは速さを1分間に進む距離で表しています。)

1分間に進む距離=1分間にパドルする数×1パドルあたりに進む距離の平均

ちょっと理屈っぽいので、何を言ってるんだと思われるかもしれませんが、言いたいことはSUPが速くなるというのは、パドル数かパドル距離か、もしくはその両方が向上したということなんです。

この2つの数字を把握できるのは、トレーニングをする上でとても意義があります。

たとえば、今シーズンの自分の課題は、パドル距離を伸ばすことだったのですが、春先には2.8m程度だったパドル距離を、トレーニングをすることで3m程度に伸ばすことができました。差はたった20cmなのですが、ペースにするとだいたい0:30/km近く速くなった計算になります。

フォームの改善や、さまざまなトレーニングを行なったわけですが、うまくいった一番の要員としては、ガーミンウォッチを活用し、都度、パドル距離がどういう状況なのかを把握できたからだと思っています。

パドル数やパドル距離については、最初は、小難しく感じるかもしれませんが、ガーミンウォッチを使って、ペースを把握するとともに、パドル数とパドル距離を意識していくことで、効率的なトレーニングができるので、速さを手に入れるために是非把握しておきたい数値だと思います。

ペース、パドル数(ストロークレート)、パドル距離(ストローク距離)を1画面に表示。

おすすめのガーミンウォッチ

という理由で、SUPのトレーニングにガーミンウォッチは必須だということがわかっていただけたかと思います。(伝わったかな。。。😅)

ただガーミンウォッチのどの機種にも、全ての機能が備わっているわけではありません。

機能がフルについているものは、もちろんその分価格も高く、価格と相談しながら自分に必要なものを選んでいただくことになります。

ここでは、おすすめの機種について、「距離・ペースの計測機能」、「トレーニングのプログラミング機能」、「パドル数・パドル距離の計測機能」という3つの点に絞って、機能の有無と、価格をまとめてみました。

※今回は内容が盛りだくさんなため、心拍計測については触れませんでしたが、おすすめのモデル全てのGPSウォッチに心拍計測機能が内蔵されています。こちらもあると大変便利な機能なので、実装されているものをおすすめします。

 

ForeAthlete® 35J ¥ 22,963(税别)

カラフルなデザインのエントリーモデル。

距離・ペースの計測機能:あり
トレーニングのプログラミング機能:なし
パドル数・パドル距離の計測機能:なし

 

 

ForeAthlete® 235J ¥ 31,297(税别)

トレーニングのプログラミングができる中級モデル。

距離・ペースの計測機能:あり
トレーニングのプログラミング機能:あり
パドル数・パドル距離の計測機能:なし

ForeAthlete® 645  ¥44,800(税別)

SUPには最適のなんでもできちゃう上級モデル。

距離・ペースの計測機能:あり
トレーニングのプログラミング機能:あり
パドル数・パドル距離の計測機能:あり

ForeAthlete® 645 Music ¥ 49,800(税别)

ForeAthlete® 645に音楽再生機能がついた上級モデル。

距離・ペースの計測機能:あり
トレーニングのプログラミング機能:あり
パドル数・パドル距離の計測機能:あり

ForeAthlete® 935 ¥ 57,800(税别)

ForeAthleteシリーズのフラッグシップモデル。長時間のバッテリー(ウルトラマラソンなどに対応した長さなので、SUPだけの利用であればその他のモデルで十分対応できます。)やランニングポッド(ランニングに関する様々なデータを取得するポッド)が付属。

距離・ペースの計測機能:あり
トレーニングのプログラミング機能:あり
パドル数・パドル距離の計測機能:あり

fēnix 5 シリーズ ¥ 64,800(税别)〜¥ 109,800(税别)

ForeAthleteに比べて、ビジネスシーンでもより違和感のないデザイン。また、登山などにも使いたい場合はfēnix 5シリーズをおすすめします。

距離・ペースの計測機能:あり
トレーニングのプログラミング機能:あり
パドル数・パドル距離の計測機能:あり

 

 

以上、ガーミンウォッチについてご紹介させていただきました。

ガーミンウォッチは、SEA DAYSでも各種取り扱いしています。ご購入いただいた方には、基本的な使い方や、詳しい活用方法なども、しっかりご説明させていただきますので、ご購入をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください!


2018年10月のスペシャルクラスのご紹介 |SEA DAYSヨガスタジオ

 

初秋になり、運動には最適の季節になってきました。

SEA DAYS ヨガスタジオでは、毎月レギュラークラスのほかに、スペシャルクラスを実施しています。

専門的なテーマにフォーカスしたものや、新しい気づきに出会えるものなど、様々なクラスをご用意しています。

体験でのご予約も可能なので、気になるクラスには、是非、参加してみてください!
(人気のクラスなので、定員オーバーになるケースがございます。メンバーさま以外のご予約は、キャンセル待ちができませんので、あらかじめご了承ください。)

 

肩こりのお悩みに応えたい!アロマヨガディープ温活ヨガ~肩甲骨編~
  • 実施日:2018年10月7日(日)
  • インストラクター:川端ゆみ

秋冬が近づくと冷え・肩こりの悩みを多く耳にします。体の血めぐり不良を改善する一つの方法として、今回は肩甲骨の動きを甦らせるヨガポーズを厳選!自宅やオフィスで手軽にできるヨガもお届けします! 

ご予約はこちらから

 

のびのびくつろぐヨガ
  • 実施日:2018年10月8日(月・祝日)
  • インストラクター:加島ハルナ

セルフマッサージと太陽礼拝を中心としたゆったりヨガで身体をほぐします。

ご予約はこちらから

 

チャレンジ!憧れの逆転アーサナ
  • 実施日:2018年10月8日(月・祝日)
  • インストラクター:加島ハルナ

レベルに応じてL字のハンドスタンドや三点倒立、そしてヨギー憧れのシールシャアーサナにチャレンジしていきます。逆転のアーサナには体幹の筋肉が必要不可欠。体幹の筋トレも含む内容です。そして「やってみよう!」から生まれるチャレンジ精神はマットの外でも役立つことでしょう。但し無理は禁物。自身の力量を見極めることも大切です。まずはL字のハンドスタンドから始めましょう!(クラスの内容上、参加者を10名までとさせていただきます)

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初めてのヤムナ®ボディローリング特別WS100min
  • 実施日:2018年10月14日(日)
  • インストラクター:MIO

ヤムナボディローリング®とは、ヤムナ・ゼイクが開発した、世界30ヶ国で支持される究極のボディケア法です。特殊なボールに自分自身の体重をかけ骨や筋肉を刺激し、骨格や筋肉をあるべき場所に戻し、身体をあらゆる拘束から解放させ、痛みや精神的なストレスなどの不調を取り除きます。 ヤムナボディローリング®は血液循環を高め身体を柔軟にするので、腰痛・肩こり・骨粗鬆症・ケガなど身体の様々な問題の予防や解決に役立ちます。身体が硬い、運動が苦手という方、産前産後の方にもオススメです。 産前産後及び持病のある方は、ご予約前にご相談下さい。また、参加される方には事前に持病やケガの履歴等、コンサルテーション用紙を記入して頂きます。(クラスの内容上、参加者を10名までとさせていただきます)

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アーユルヴェーダヨガ
  • 実施日:2018年10月20日(土)、31日(水)
  • インストラクター:shima

空風火水地5要素からなるドーシャ(体質.性質)とチャクラ(7つのエネルギーセンター)を整える…
カラダをしなやかに ココロをかろやかに  ~refresh.relax.detox~ 時間帯や季節、おひとりおひとりにあった呼吸法、アーサナ、メディテーションで心身を調和します☆

20日のご予約はこちらから
31日のご予約はこちらから

 

プレグナンシーボディワーク
  • 実施日:2018年10月28日(日)
  • インストラクター:SAYAKA

妊娠中の身体と心の結びつき、母体と赤ちゃんの結びつきを大切に考えた妊婦さん専門の運動です。妊娠中のマイナートラブルの予防や改善をし、妊娠期・産褥期を健康で快適に過ごせる強くてしなやかな身体を目指します。プログラムの内容にはヨガやピラティスの要素を含みます。ヨガやピラティスが初めて方、運動が苦手な方も安心して受講でき、運動不足の解消、ストレス発散、心身のリフレッシュにおすすめです。プログラムを通じて親子の絆を深めるのはもちろん、インストラクターや参加者同士でコミュニケーションを深め、ママ自身が笑顔になれる場となることを目指しています。
*レッスン参加条件
・妊娠16週以降、安定期に入った方
・定期診断のお医者様にご相談の上、運動許可を得られた方
・多胎児(双子以上)を妊娠されている方のレッスン受講はできません。
 レッスンにお越しの際に同意書に記入していただきます。

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「体がかたくて、ヨガを始めるのを躊躇している」人のための、ヨガの始め方

今回は、SEA DAYSでもよくあるご相談の、

「ヨガを始めたいんだけど、体がかたくてヨガを始めるのを迷ってるのよね」

という方に向けて、どうすれば抵抗なく、ヨガを始められるのか、SEA DAYSからのご提案をまとめてみました。

該当する方は、是非、参考になさってみてください。

 

この記事でわかること
  • 体がかたくても、抵抗なくヨガを始めるためのコツ

 

体がかたくても大丈夫

「他の人はできてるのに、自分にだけできないポーズがあるんじゃ?」

「できないところや、必死になってる姿を見られるのは、なんだかかっこ悪い。」

 

自分も、もともと体がとてもかたいので、この気持ちはすごくよくわかります。

ヨガをやれば、体もやわらかくなっっていくことは分かっていても、体がやわらかくなるまでのその間が、なんだか恥ずかしくて、一歩が踏み出せないんですよね。

恥ずかしさを乗り越えるというのは、本当に難しいことだと思います。

とくに、大人になって、できないところを見られるというのはとても気恥ずかしいものです。

でも、だからといって、いつまでも運動しないでいると、どんどん体はかたくなっていってしまいます。

「ヨガを始めたいから、少し体をやわらくしてきます」

とおっしゃる方もいらっしゃるのですが(汗)。やっぱり体をやわらかくしたいなら、ヨガを始めることが近道。

少しでも、ヒントになるように、SEA DAYSから3つのご提案をさせていただきます。

 

まずは、やさしいクラスに参加する

SEA DAYSでは、1ヶ月に100本以上のクラスをご提供しています。

その中には動きの多い中級者向けのクラスもありますが、もちろん、はじめての方でも安心して参加いただけるクラスもたくさんご用意しています。

そういうクラスは、体がかたかったり、ヨガが初めての方でも、抵抗なくご参加いただけるクラスになっているので、まずは、そういったクラスに参加することから始めて、自信をつけていくとよいと思います。

以下に、オススメのクラスをいくつかご紹介させていただきます。

 

ストレッチ&ヨガ(SAYAKA先生)

ヨガにストレッチを組み合わせたプログラムです。まずは、ゆったりとしたストレッチで、効率的に身体の各部分にアプローチ。徐々にヨガのポーズに入り、全身に働きかけていきます。初心者の方や、身体が硬くヨガに自信のない方、心身ともにリラックスしたい方まで、レベルを問わず、どなたでも気軽にご参加いただけます。

 

ナイトヒーリング(ハルナ先生)

ゆっくりとした呼吸と動きの中で筋肉の緊張と緩和を繰り返して、心と体をほぐしていくヨガのプログラムです。ご自分の「心」と「身体」の内側を感じてみましょう。

 

アロマヨガブレス(川端ゆみ先生)

アロマのやさしい香りの中で呼吸に意識を向けたリラックスヨガ。座位中心の無理のないポーズに、ゆったりと「吸う」「吐く」を合わせることで徐々に呼吸を深め体と心のバランスを調えてゆきます。

 

コンディショニングストレッチ(土屋裕明先生)

理学療法士が指導する、コンディショニングストレッチです。座位、仰向けの姿勢中心で、ゆっくりと筋肉を伸ばしながら、動きの癖を取る事で柔軟性やバランスを調整していきます。腰痛、肩こりの改善に最適です。ヨガやピラティスに自信のない方も安心してご参加いただけます。

 

その他のクラスは、こちらから詳細をご覧いただけます。

 

インストラクターの先生に相談する

やさしいクラスであっても、あらかじめ内容を詳しく知っておいたり、アドバイスをもらえると安心ですよね。

インストラクターの先生は、必ずクラス開始の15分前にはスタジオにいらっしゃってます。

特に、入会されてすぐの方は、スタッフからも先生方に申し送りさせてもらいますので、気軽に話しかけて、不安な点を色々と相談してみてください。

それぞれの状況に合わせた、安心できるアドバイスがもらえるはずです。

先駆けて、3名の先生に、体がかたい方がヨガをはじめるためのアドバイスをもらってみたので、ご参考にしてください!

 

SAYAKA先生

 
自分が体がかたいって勘違いしてる人は多いと思います。一部の部位が硬いことを、全身がかたいと勘違いして、苦手意識をもってしまっているのかもしれません。その部位がほぐれれば、全身が一気に軽くなっていくので、一緒に、思い込みの鍵を解いていきましょう。

 

ハルナ先生

 
例えば股関節が硬いと感じている人は、足の指や足首の関節にも硬さがある事が多いです。たまにクラスで入れている関節ほぐしや、マッサージの前後で腿の裏のハリや安楽座の座り心地に変化があったり。色んな角度から考える柔軟な心も必要です。でも!身体が硬くてもヨガはできるので、柔軟さに執着せずヨガを楽しむことが一番大切ですね♪

 

川端ゆみ先生

 
人と比べなないようにして、まずは呼吸を感じてみましょう。ポーズを案内するときは、初心者の方にむけた簡単なポーズも案内しているので、体の声を聞きながら、できることから始めていけば大丈夫です。不安なことがあれば、いつでも聞いてください。

 

人と比較せず、自分を見つめてみる

まずは、呼吸を感じるところから始めましょう。

最後に、これはヨガのはじめの一歩として、とても大切なことだと思いますが、日頃外に向かっている意識を、自分にむけてみるということが、恥ずかしさを克服する助けになるんじゃないでしょうか。

どのクラスでも、ヨガは呼吸がとても大切です。

普段、当たり前におこなっている呼吸ですが、深くゆっくりと意識を向けて呼吸することで、体の緊張がほぐれ、気持ちがリラックスしていくことに気づきます。

体についても同じことで、まずはポーズを通じて、体に意識を向けてみる。そして「やっぱり、ここはかたいんだな」「おや、ここは思ったよりやわらかいんだ」「あれ、前回よりやわらかくなってるぞ」といろんなことに気づく。

そのことの積み重ねが、ヨガの上達になっていきます。

そして、「自分に意識を向ける」ということは、「周りの目が気にならない」ということにつながりますし、「気づくことを大切にする」ということは、ポーズができた、できないという「評価に、振り回わされない」ということにつながっていきます。

「体がかたくて恥ずかしい」とためらっている方には、こういったヨガ的な思考も、参考になるんじゃないでしょうか。

 

以上。SEA DAYSから、体がかたい人のためのヨガの始め方、3つのご提案をさせていただきました。

ヨガには興味があるんだけど、自分にできるのかなとお悩みな方は、お気軽にクラスに参加して見てください。

一歩目を踏み出すのは、少し大変かもしれませんが、その一歩目を踏み出せば、きっとヨガの楽しさに出会えるはずです!

SEA DAYS ヨガスタジオの詳細は、こちらでご覧いただけます。

クラスのご体験は、こちらでお受付しています!


秋こそ、北条海岸でSUPを始めるべき3つの理由

一般的には、海といえば夏というイメージですが、秋こそSUPの楽しいシーズンです。
 
北条海岸で、秋(9月、10月)にSUPを始めるべき3つの理由をまとめてみました。
 
 
 
この記事でわかること
  • なぜ、秋がSUPを始めるのに最適なシーズンなのか?
  • 北条海岸は、秋のSUPに恵まれた環境だということ

 

館山の海は、10月末までは暖かいのでSUPを始めるには最適

館山には、黒潮海流が通っています。

黒潮海流とは、フィリピン諸島から沖縄を通って房総半島までを流れる暖流で、赤道北側から暖かい海水を日本の南岸に運んできます。

日本海事広報協会「海の自然のなるほど」より引用

この黒潮海流の働きにより、館山の海はとても暖かく、冬でもブーツなしでSUPができるほどです。

特に10月末まではウエットスーツを着ていると暑いぐらいの環境で、快適にSUPを楽しむことができるんです。

 

空いていて、気温が暑すぎないからSUPを始めるには最適

北条海岸は海水浴場にも指定されていて、夏の間は大変賑やかな海岸です。

市営の無料駐車場も車でいっぱいになりますし、海水浴の時間帯は海水浴区域を避けて沖まで出てSUPをする必要があります。

また、基本的にはボードの上に立っているSUPは、夏の間は実は暑すぎます。。。

一方、夏が終わると海は急に静かになり、駐車場も空いていて、気温も涼しく運動しやすくなります。

先ほど書いた通り、海水もまだまだ暖かく、SUPをするには最適な環境が整います。

海のスポーツというとどうしても夏のイメージがあり、秋になると寒いのでは?という先入観から海から遠ざかってしまいがちですが、実は、秋が一番快適なシーズンだと言えるんです。

 

北条海岸CUP SUPレースがあるからモチベーションも上がる

SUPは誰でも楽しめる簡単なスポーツなので、初日から立てて、1ヶ月もすると漕ぐスピードも上がってきて、どんどん楽しくなってきます。

そこで、ある程度上達してきたら是非おすすめしたいのは、レースに出場することです。

レースでは、全国のSUP仲間に刺激を受けたり、自分のスピードを相対的に知ることができます。

また、何よりも日頃は楽しく仲間とツーリングしたり、夕日を見たりでのんびり楽しいSUPですが、レースに出場して、一生懸命パドリングすることで、新しいSUPの世界観が見えてきます。

もちろん、優勝を目指してひたすらトレーニングということをオススメするわけではないのですが、レースに出ることは、SUPという遊びが、一面的なものではなく、こんな楽しみ方もあるんだと知れる、とてもいいきっかけを提供してくれるはずです。

2018年は、11月3日(日)に北条海岸CUP SUPレースが開催されます。

SUPレースも他県での開催となると出場するのにも、ちょっとハードルが上がりますが、自分のフィールドである北条海岸で開催されるとなると、とても参加しやすくなります。

秋にSUPを始めるのであれば、北条海岸CUP SUPレースへの出場を一つの目標に見据えることで、モチベーションもグッと上がるのではないでしょうか?

 

秋(9月、10月)に北条海岸で、SUPを始めるべき理由をまとめて見ましたが、いかがだったでしょうか?

とにかく手軽に始めることができるSUPなので、館山にお住いの方はもちろん、海のアクティビティに関心を持つ方には是非チャレンジしていただきたいです。

自分のライフスタイルの一部に、海に通うことが加わると、一変に生活が楽しくなります。

2018年9月30日には北条海岸CUPに向けた無料のSUP初心者講習会も実施しますので、ぜひ内容チェックして、参加してみてください!