SEA DAYS 5周年イベントまとめ

気がつけばもう7月。

5月で、SEA DAYSは5周年を迎えることができました。すでに開催させていただいた北条海岸 BEACH YOGA 100をはじめ、たくさんの記念イベントを準備しているのですが、一度まとめておかなければと思いながら時間が過ぎていき。。。遅くなりましたが、5周年イベントをまとめさせていただきます。

さて、その前にまずはおかげさまで5年間、毎日楽しくSEA DAYSを運営して来ることができました。SEA DAYSのメンバーさま、カフェのお客さま、また地域のみなさまのおかげです。本当に心から感謝です!ありがとうございます!

『海や自然の中で遊ぶことを通じて、「ひと」と「まち」を元気にしていく。そして、いつまでも遊ばせてもらえるように海や自然を守っていく。』というミッションを掲げ、始めたこの事業ですが、この5年は試行錯誤の連続でした。

カフェのメニューもそうですし、アウトドアフィットネスクラブとして始めたクラブも今は「ヨガスタジオ」、「SUPショップ」、「ランニングステーション」の3つのライフスタイルスポーツに分割し、SUPとランニングについてはインストラクターの指導やレンタル品の範囲内で遊ぶというスタイルから、個々が主体性をもって、楽しさを深めるというスタイルに変更させていただきました。

サービスを変更するたびに、暖かいお言葉や、時には厳しいお言葉もいただきました。私たちは、どちらもとても大切にしていて、みなさまと対話をしていくことで、今のSEA DAYSのスタイルが完成したと思っています。

5年かかりましたが、おかげさまでやっとSEA DAYSのスタイルが完成しました。これからは自信を持って北条海岸から自分たちのスタイルを発信していきたいと思っています。改めて、みなさまに感謝です!!!

 

さて、そんな5周年。たくさんのイベントを考えていますが、テーマは『Let’s play together.』です。この5年かけて、SEA DAYSがあみだしたライフスタイルスポーツを通じて北条海岸を楽しむ方法を、メンバーさまはもちろん、メンバーではない方とも共有していきたいと思っています。というわけで前置きが大変長くなりましたが、5周年記念イベントのご紹介です。

 

北条海岸 BEACH YOGA 100

6月2日(日)に開催させていただきました、ヨガフェス。メインクラスの100人には、なんとぴったり100名の方に参加いただくことができました。たくさんのご参加ありがとうございました!!

いつもはスタジオで提供しているSEA DAYSのヨガですが、今回はスタジオを抜け出し北条海岸の芝生広場で一日中気持ち良いヨガを体験いただきました。

ヨガの気持ち良さ、海が目の前というローケションの贅沢さをたくさんの方と共有させていただいたイベントとなりました。

北条海岸BEACHマーケットと同時開催。壮観でした!

たくさんのご参加ありがとうございました!

SUPヨガや、特別出店も賑わいました。

 

 

北条海岸CUP mini

今年の11月3日(日)に開催される北条海岸CUP。もう3回目の開催になります。

5周年記念イベントとして、北条海岸CUP miniを開催したいと思います。北条海岸CUP miniの目的は2つ。

  1. 北条海岸から全国に通用するパドラーを育てること
  2. 気軽に参加できるイベントを通じて、地域にたくさんのパドラーが増えていくこと

です。SEA DAYSのメンバーだけではなく、一般の方もロッカー・シャワー料金の1,080円で参加することができ(もちろん、ロッカー・シャワーが利用できます)、6kmと1kmのレースを開催すると同時に、フォーム撮影を行いフォームチェックも行います。

北条海岸CUPの様子。地元で本格的なSUPレースに参加できるって素晴らしことだと思ってます!

5年間の試行錯誤を経て、北条海岸で日常的に遊ぶならSUPがいい!というのがSEA DAYSの結論なのですが、館山市に住む方のライフスタイルにSUPが取り入れられることで、楽しく健康的なライフスタイルをご提供できると思っています。

一人でも多くのパドラーが増えると嬉しいと思っていますので、ぜひお気軽にご参加ください。(といっても、当日いきなりレースの参加はNGとさせていただいています。事前に必ず講習をお受けいただき基礎を覚えていただけると嬉しいです。)

詳細をブログにアップしていますので、合わせてご確認ください!

 

SUPインフレータブル バスツアー

日本には素敵なSUPのフィールドがたくさんあります。レースなどで遠征する機会もありますが、レースだけではなくのんびりツーリングすることで見えてくる景色もあります。5周年の今年はバスをチャーターし、遠征ツーリングツアーを開催したいと思っています。

こちらは、詳細を詰めているところなので、内容が決まり次第あらためてご連絡させていただきます!(もちろんハードボードでの参加も可能です。ただ、バスへ積み込みが難しいため運搬は個人でお願いすることになるかと思っています。)

 

斑尾高原トレイルランニングレース クラブ参加

北条海岸も私たちが事業を始めた5年前に比べて、随分ランナーが多くなってきました。

SEA DAYSのランニングコミュニティも、5年前はフルマラソン完走者もほとんどいなかったのですが、今ではフルマラソンはもちろんのこと、ウルトラマラソンやスパルタンレースなど各地のレースに積極的に参加される方がとても増えてきました。

そんな歴史の中で、初年度にフルマラソンや初めての10kmに挑戦し、たくさんの完走者が生まれた若潮マラソンは、SEA DAYSのランニングコミュニティの歴史の中でも一番の盛り上がりといってもよかったと思っています。

この頃はまだ、フルマラソン完走者はほとんどいませんでした。

5年経った今、海のまち館山を抜け出し、今度はみんなでトレイルランニングに挑戦したいと思っています。5年前の若潮マラソンの挑戦が、自分たちにランニングの楽しさを広げてくれたように、今回の挑戦がさらにランニングの楽しさを深めるきっかけになってくれればと思っています!

詳細をブログにアップさせていただいていますので、合わせてご確認ください!

(こちらはクラブ参加ということで、参加資格がSEA DAYSメンバー、過去にSEA DAYSメンバーだった方、過去にLive Love Run TATEYAMAに参加されたことがある方とさせていただいています。)

 

 

以上。5周年イベントまとめでした。

一部を除き、イベントには一般の方も参加できるようにしています。5周年の今年はたくさんの方と『Let’s play together.』できればと思っています。

5周年のSEA DAYSは、これからも北条海岸からヨガ、SUP、ランといったライススタイルスポーツのある暮らしを発信していきたいと思っています。

 

 

 


7月7日(日)北条海岸CUP mini (SUP レース&練習会) 開幕!ご参加者募集!

「北条海岸CUP mini 第1戦開催します。」
 
 
いつもご利用ありがとうございます。SEA DAYSの八代健正です。

今年で第3回目となる北条海岸CUP SUP RACE。
 
第1回から地域関係各位、皆様には多大なるご支援をいただいており心より感謝申し上げます。
 
 
さて、この北条海岸CUP SUP RACE をさらに盛り上げ、地域のSUP愛好者、そしてSUPレーサーを育成してゆくことを目標に、地域の皆様限定の、ローカルレースを定期的に開催させて頂くことといたしました。
 
また、レースのあとには簡単なパドリング研究会なども企画し、楽しい時間を過ごすとともに、SUPパドラー文化を北条海岸に根付かせていきたいと考えております!
 
具体的な内容は以下となります。
 
 練習会( フォーム撮影等 )& 試乗会他
 クラブレース(1km&6km タイムトライアル)
  パドリング研究会(撮影した動画をチェック。お互いのパドリングを研究しましょう)

参加費用:1,080円 (SEA DAYSメンバー様は無料。)

練習もみんなでやると、より楽しいですね!

 
 
そして!
 
第1戦は・・7月7日(日)に開催します。
 
12:00〜14:00  メンバー様向け練習会(フォーム撮影)& SUNOVA試乗会
14:00〜15:00  クラブレース(1km&6km タイムトライアル)
15:00〜16:00  パドリング研究会(撮影した動画をチェック。お互いのパドリングを研究しましょう)

参加費用:1,080円 (SEA DAYSメンバー様は無料。)
※ロッカーシャワーをお使いいただけます。

当日は、いま話題のSUPブランド SUNOVAを試乗いただけます。

 
今後、定期的に開催してまいります。
地元パドラーみなさんのご参加を心よりお待ちしております。
 

ご予約はSEA DAYS SUP専用アプリから。
 
▼App Store内アプリ掲載ページ
https://itunes.apple.com/jp/app/id1459071153
 
▼Google Play Store内アプリ掲載ページ
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ajg.seadays
 
 
 
◇お問い合わせ
 
SEA DAYS 0470-29-5380   info@seadays.co.jp   「北条海岸CUP mini 担当八代健正あて」
 
〒294-0045 千葉県館山市北条2307-52 
 
(北条海岸中央海水浴場 三軒町休憩所前  セブンイレブン北条海岸店様 隣 )
 

SEA DAYS 5周年記念企画 斑尾高原トレイルランニングレース クラブ公式参加のお知らせ

SEA DAYS開始5周年を記念して、斑尾高原トレイルランニングレースへの参加を企画しました。

フルマラソン完走者もほぼいない状況で始まったSEA DAYSのランニングクラブですが、今ではウルトラマラソンに参加する方もいらっしゃり、皆さまが毎月のように各地のレースに参加されランニングを楽しまれるようになりました。

毎年クラブ公式行事として、若潮マラソンには多くのメンバーさまと一緒に参加させていただき、ランニングの楽しさを共有する時間を持たせていただいていますが、5周年という節目において、いつもと違う環境での挑戦で改めてランニングの楽しさを共有する時間を持たせていただきたいと考えています。

斑尾高原トレイルランニングレースは、昨年もメンバーさまとご一緒に参加したレースですが、日本でも屈指の気持ちよく走れるトレイルランニングコースとして有名です。館山・南房総にも低山ながら素晴らしいトレイルコースはありますが、海のまちから抜け出して山に挑戦することで、新しいランニングの楽しさを発見することができるのではないかと思っています。

以下に、企画の詳細をまとめさせていただきますので、ご拝読いただけますと幸いです。

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5周年の公式イベントとさせていただくため、レース期間中ヨタスタジオを含め店舗は休業とさせていただきます。これからのSEA DAYSを作っていくにあたって、ランニングの楽しさを深めていくことはとても重要だと考えております。イベントにご参加されない方には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程いただけますと幸いです。
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参加大会

斑尾高原トレイルランニングレース
http://madarao.tv/forest-trails/

※以下、まだ2019年の詳細が公表されていないため、情報は2018年のものとなっています。そのため、一部内容が変更になる可能性があります。

■コース

ロングコース:50km(制限時間9時間)
ショートコース:26km(制限時間4.5時間)
※ショートコースは、ハーフマラソン経験者であれば完走できるレベルです。
※また、10kmまでしか走ったことがないと言った方も、9月23日(月・祝)に開催される千倉ロードレースを目指して練習をつめば完走は可能です。
※トレイルが初めての方もたくさんいらっしゃるかと思いますので、3回に分けてトレイル練習会を行いたいと思います。(練習会の詳細は、後述いたします。)

■日程

2019年10月5日(土)~10月6日(日)
※斑尾高原観光協が中心となるレースのため、前泊が必須となります。

■参加料

ロングコース:10,000円
ショートコース:7,000円
※本大会の参加は前泊が必須となりますので、その他10,500円の宿泊料がかかります。
※前日の夕食、当日の朝食は参加料に含まれています。
※夕食は大会場のでのウエルカムパーティーとなっており、ビールも用意されています!

■宿泊

宿泊についてはエントリー後送られてくる確認書にて希望を送り、大会事務局にて割り振りが行われます。
※確認書の記載はSEA DAYSにて取りまとめさせていただきますので、基本的には参加者全員が同じ宿泊施設になるようにできるかと思いますが、大会事務局に問い合わせたところ人数が多くなる場合は、複数の施設に分かれてもらうケースもあるとのことです。
※相基本的には個室で希望をだしますが、相部屋を希望される場合(料金が9,000円になります)はご相談ください。
※後泊することも可能です。ご希望の場合は別途ご相談ください。

■交通手段

SEA DAYSにてバスをチャーターし八代が運転します。
バスのレンタル料、高速代、ガソリン代の実費を参加人数での割り勘でお支払いいただきます。

■クラブ公式参加条件

  • SEA DAYSメンバーの方
  • 過去にSEA DAYSのメンバーであった方
  • 過去にLive Love Run TATEYAMAのイベントに参加されたことがある方

■エントリー方法

事前のとりまとめ
6月22日(土)~7月5日(金)までの間に、フロントにて参加の旨ご連絡ください。

当日のエントリー
レースのエントリーは7月6日(土)の21:00~となります。
ロングコースは、クリック合戦になることも予想されるため、各自でエントリーをお願いします。(昨年はクリック合戦は起きませんでしたが、その前の年はクリック合戦だったようです。)
ショートコースは、SEA DAYSで取りまとめの上グループでエントリーしますので、フロントでの受付の際に必要事項をご記入いただき、事前にご提出ください。

■揃える必要があるもの

レースの必携品などは改めて大会事務局から連絡があると思いますが、参加にあたりトレイルランニング専用シューズとランニング用のリュック(ベスト)が必要になります。特にシューズについては、ロード用のシューズではグリップが弱いため滑るので、専用シューズの購入を強くお勧めします。

 

練習会

トレランが初めての方も多いかと思いますので、近隣のトレイルでの練習会を開催したいと思います。ご予約はSEA DAYSの予約フォームよりお願いいたします。(現在7/21(日)の白浜城山のみプログラムにアップしています。)

7月21日(日)6:00-9:00 白浜城山10km
8月25日(日)6:00-9:00 花嫁街道13km(同日夕方に、Live Love Run TATEYAMAのビアガーデン企画を実施します。)
9月8日(日)6:00-9:30

清和県民の森15km→花嫁街道13kmに変更(同日11:00(いつもより30分遅らせます)より、Live Love Run TATEYAMAも開催します。)

※暑い季節の開催となります。熱中症を予防するために早朝開始とさせていただきます。

以上となります。

たくさんの方と斑尾高原のトレイルの素晴らしさ、走ることの楽しさを共有できればと思っていますので、ぜひご参加ください!


中古SUP情報「2018 JP Australia RACE BOARD 12.6×24 ALL WARTER」

北条海岸SUP 大好き、SEA DAYSの八代健正です。
いつもご利用ありがとうございます。 いよいよ梅雨空、晴れれば夏空!という季節になりましたね!今年も、北条海岸でたくさんSUPしましょう!

今日は中古 SUPボード をご紹介します。
レースは興味あるし、レースボードの方が遠くまで楽に漕ぐこともできるし、何と言っても軽いしね! でも・・とにかく高い!! しかも高い買い物なのに、どれがいいのかわからんし・・。

そういう意味では、レースボード1本目は、「 中古 」という選択もいいかもしれません。
かく言う私も、これまで4本乗り継ぎましたが、最初の一本は中古でした。 

 

本日ご紹介しますのは、そんな私が4本目に乗りましたSUPレース用ボード・・
そして・・あの、世界で戦う金子ケニー選手が2017年〜2018年にかけて乗っていたモデル!!
 「2018 JP Australia RACE BOARD 12.6×24 ALL WARTER」

JP Austrailia 独特のカラーリングと、ノーズにかけての丸く盛り上がるボリューム感がたまらなくッコイイ!!

このボードとは、昨年、山中湖SUPER マラソンに出場し、そしてあの伝説となった大波のなかの「マイナビJAPAN CUP」を共に戦い・・(あれは辛かった・・)そして、北条海岸を一年中遊んできました。

特徴としては、ノーズ側ボトムのやや強めラウンドシェイプ(丸みのある海の設置面形状)が効いていて、ウネリに翻弄されることなく海面に反発せず、乗り越えることができます。そして、このノーズボリュームのおかげで後ろからの小さなウネリをもかるく拾ってくれます。また、ノーズ側に少し重量があるため、思い切ってテールに乗り込まないとノーズが上がらない気がしますが、ブイターンなども24インチ、ローリング強めのボードとは思えないほど安定して回せます。

これまで乗ってきたボードのなかでコントロールのしやすさとスピードのバランスが取れていて最高に乗りやいボードだと思います。

ただ・・難を言えば、体の大きな人にとっては、ラウンドの強いボトムデザインのため、独特のバランスに慣れるまで少し不安に思うかもしれません。
僕(175cm 81kg  )自身も最初は少々苦労しました。。が!

確かに漕ぎ出しにコロコロする不安定な印象を強く感じますが、広いスクエアテールと、スタンス位置あたりからテールまでのレールがしっかりとエッジの効いていて「 グラっ! 」となっても「 ぐっ! 」とこらえてくれるスタビリティーが強く、巡航中は安定してくれますし、転けなくなるまではさほどかかりませんでした。

ボードのスタビリティーを信じて乗れるようになれば、逆にコントロールがしやすく、本当に楽に乗れるボードとして力を発揮してくれます!!!ボードのバランスは実は高次元にまとめられています。さすが、金子ケニー選手監修のボードです。

上の写真のJP ステッカーの下にはマイナビJAPAN CUPで波のなか転けて、カカト落としを食らわした傷(補修済み) があります。

それと、上の写真のJPステッカーの下には、スタート練習中に手を滑らして、ボードに頭突きを食らわせてできたヒビ(補修済み)があります。

そんな極真空手修行中の八代の攻撃にも耐え続け、それ以外には特に目立つ傷もなくいい状態かと思います。

JP Austrailia All warter 12.6 / 24 その名の通り、サーフレースにも、フラットウォーターにも、そしてダウンウインドでもいけるオールラウンドレースボードです!!
とにかく、スタイルの良いカッコイイボードです。

そして・・・気になるお値段ですが・・・

新品定価 360,000円(税別)を・・・・・
中古販売価格50%OFF !!    180,000円(税別)にて販売させて頂きます。
SEA DAYS 0470-29-5380 までお気軽にお問い合わせください。
もちろん、試乗も大歓迎です!お気軽にお問い合わせください!


SUP試乗インプレ【STAR BOARD 2019年モデル】

こんにちは!SEA DAYSの八代健正です。

今回の試乗インプレはSTAR BOARD 2019 モデルです!!
もうブランドの説明はいらないくらいのメジャーブランド中のメジャーブランドで、世界のSUPシェアはブッチギリのナンバー1でございます。
まぁ、とにかくSTAR BOARDの品質の安定感は抜群で性能はもちろんのこと、ボディーや塗装の耐久性も高くとにかく安心してお客様にオススメできます。

さて、そんなSTAR BOARD、今回もいつもSTAR BOARD JAPAN 若松さんが2019年最新モデルを南房総 館山 北条海岸まで運んできてくれました。

 ALL STAR AIRLINE

まずは、昨年から実装されたテンションをかけるためのケーブルがインフレータブル独特のたわみを削減、加速、巡航速度、走破性に関してすでにハードボードと遜色ないのではないか・・と感じる「2019 INFLATABLE SUP 12’6″ X 27″ X 6″ ALL STAR AIRLINE」&2019 INFLATABLE SUP 14’0″ X 24″ X 6″ ALL STAR AIRLINE」

いやはや、これは本当によくできたボードです。特に秀逸なのが14ftのスピード!!
インフレータブルは小さく収納できるのでハードボードではなかなか選択しづらい14ftをを手にいれることが可能になりしかも!12.6ftクラスのハードボードよりスピードが出そう。そして、今年のモデルに追加された
サイドのストッパーが落水しそうになった際の最後の砦となって、踏ん張りを提供してくれるのがありがたいのですぅ〜!
14ftで参加できるレースも増えてきていているし、今後インフレータブル のレギュレーションが
14ftに移行が加速していきそうな予感ですね!

今回試乗させて頂きました2モデルの価格はコチラ ↓  ↓
2019 INFLATABLE SUP 12’6″ X 27″ X 6″ ALL STAR AIRLINE・・184,000円(税別)
2019 INFLATABLE SUP 14’0″ X 24″ X 6″ ALL STAR AIRLINE・・195,000円(税別)
(14ftは24インチ、26インチ、28インチ幅があり、ダウンウインド用に28インチを選択するのもいいかも!ダウンウインドを楽しむなら長いボードがいいですよね!)
確かに、他社のインフレータブルSUP よりも少し価格は高めですが、ハードとの差を感じないこの漕ぎ味をしってしまうと、、、「 買い!! 」でございます。特に14ftはかなり・・欲しい。。

デザインもインフレの安っぽさがなくていいのですよこれが・・。
 
このハンドルの位置も持ってみると非常に秀逸なのがわかります!よく考えられてます。
常に進化を続けるSTAR BOARDのキャッチコピー「innovation quality」に偽りなし!
 
 
ALL STAR
さて、STAR BOARDといえば、ALL STAR !! まさにSTAR BOARDのフラッグシップ的?なモデルではないでしょうか。フラットから、外洋、ダウンウインドもこなせるオールラウンダーなボードですね。
 
さて、今回はその14ftを目玉に2019年モデルを試乗させて頂きました。
 
まず試乗させてもらったのは鉄板の12.6ft 。
12.6ftはテール部分のボトムがフラットになり安定性が強化されより乗りやすくなったと好評!また、テールが狭くなることでターンの回転性能も向上しました。
 
もともと、ALL STARはターンなども楽にできるコントロールのしやすさを持っていて、レース初心者から超上級者まで人気のモデルですがそこからさらにバージョンアップ!な感じ。
 
さぁて!今回の目玉ALL STAR 14ft!!!
 
世界基準ではレースボードが14ftに移行する中、各ブランドの開発も14ftへの注力が中心にになり、STAR BOARD社でも同じく。

同じALL STAR でも14ftと12.6ftではデザインがかなり違ってきており、その力の入れ具合を感じることができます。上の写真は14ftの物で12.6ftにある切り込み?もなくなっています。
下の写真でもわかる通り、真ん中のコンケーブはしっかりと入っています。この形状により、14ftではより直進性と安定性が増しているそうです。
12.6ftにこの形状を導入しようとすると前後のバランスが崩れてしまうそうで、長さのある14ftならではの形状だそうです。またコックピットがダグアウト(掘れて)されていて海面に近くなることでより安定性を確保しています。「ボードをどこに格納しておくか問題」で悩む日本の住宅事情のなかででどこまで普及が進むかは不明ですが・・過日よりNSP,SICでも感じた通り、14ftモデルは明らかに楽しい!ウネリに乗りやすく、巡行速度も速く、もっと遠くへ行くことも可能になりますので、SUP の楽しみがさらに広がることは間違いなし。

 
こうして見比べてみると形状の違いが明らかにわかります。
 
 
 
 
けっこう深く重心が低くなります。この差が大きいのですね。
 
 
 
今回SEA DAYSのメンバー様数名に試乗して頂きましたが、14ftは一様にみなさん感動の性能を感じられました。
 
しかしながら、小柄な女性には12.6ftより少し重く感じ、スタートの加速、横風が強く吹くときなどは翻弄されやすくちょっと不安・・というのが率直なところだったそうです。。
 
14ftはある程度のパドリング力のある、体重のある方の方が扱いやすいのかもしれませんね。
 
気になる価格ですが
 
2019 STARBOARD SUP 14’0″ x 22.5″ ALL STAR CARBON SANDWICH  ¥450,000(税別)

2019 STARBOARD SUP 14’0″ x 23.5″ ALL STAR CARBON SANDWICH  ¥450,000(税別)

2019 STARBOARD SUP 14’0″ x 24.5″ ALL STAR CARBON SANDWICH  ¥459,000(税別)

2019 STARBOARD SUP 14’0″ x 26″ ALL STAR CARBON SANDWICH   ¥468,000(税別)

2019 STARBOARD SUP 14’0″ x 28″ ALL STAR CARBON SANDWICH   ¥479,000(税別)
 
上記の他に形状は同じで素材がやや重くなるHYBRID CARBONバージョンもありこちらは廉価版となっており、各17~18万円ほど低価格とはなります。
 
まぁ・・確かに手強い価格ではありますが、あの性能を知ってしまうと・・せっかくならCARBON SANDWICHの選択かもなぁ・・
 
 
 
暖かくなりましたね〜!
 
南房総 館山 北条海岸SUP 楽しみに来てください!

SUP試乗インプレ【NSP 2019年モデル】

こんにちは!SEA DAYSの八代健正です。
 
今回の試乗インプレはNSP 2019 モデルです!!
そう!あのMolokia 4タイムズチャンピオン Travis Grantが乗り開発に関わり、国内では柏木兄弟をはじめ多くのトップレーサー、パドラーが使用するブランド。
 

青空によく映えるNSPカラー!

 
今回試乗したボードは、どんなコンディションにも対応でき、特にサーフレースでは本領発揮というPUMA12.6ft×22inchと24inch、そして2019年はレース界で普及が進むと言われている14ft クラスからCAROLINA14ft ×22inchと、25inchの4本を乗せていただきました。
八代個人としては2017年モデルのSonic12.6ft × 24inchを愛用しているため、一番気になっていたのはその進化系CAROLINA。この日は、風無し、波無しの穏やかな北条海岸でしたのでいきなCAROLINA 22inchから試乗。
 
 
さすがに22inchは難ありだろう・・と思いながらそろ~りと漕ぎ始めてみましたが・・っ!
すごい安定感!!もちろん、14ftのボリューム感もあってのことではありますが、NSPブランド独特のロール感はさほど不安に感じることはなく、体重80kg、身長175cmの私が立ったまま後ろを振り向いたり、カメラで周りのパドラーを撮影する余裕があるくらいです。
 
 
漕ぎ始めるとさらにその安定感はぐっ!と増し、波を切り裂くというよりも海面をスムースに滑りながらたっぷりとしたノーズボリューム
をもって超えていく感じ。この日はとても静かな海面でしたので尚更・・ではありますが、22inchという細さに対する不安感はまったく無しでした。
 個人的にはこのあとに乗らせて頂いた25inchよりもこの22inchの方が漕ぎがいくぶん軽く感じ、実際に購入を考えるのであれば22inchを選択するか・・
 ただ用途として14ftしかないこのモデルはレースよりもダウンウインドや、外洋でのパドリングを楽しむことを考えたら25inchの方が安心かもなぁ・・とも悩むところ。
14ftのレースに出場するようなエリート選手や、70kg以下の方は22inch、それ以外は25inchの方が楽しめるかもしれませんね。
小さなウネリを拾い続けてくれるグライド感は格別の乗り味。ライダーの柏木さんによると、このモデルは横からのウネリもレールをあて込むことで推進力に変えることができるそうで(ちょっと技術・・というか乗りこなしが必要でしょうか)長い距離、外洋でボードを効率
よく前に進めることができるボードだそうです。
 
NSP=ちょっと手強いボード・・というイメージが強いのではないかと思いますが2018年モデルから採用されている「stabilizer surface」と呼ばれるボトムの形状がNSPの各モデルの安定感をより向上させ、乗りやすいものに進化させています。
 
CAROLINAの次に乗せて頂きましたPUMAに至っては、22inchは十分にレースで楽しめる!と思える物でした。
もともとブイターンが得意ではない八代ですが、このPUMA12.6ft ×22inchは波打ち際でステップバックしてのブイターンを華麗に?
決めることができ、「あれ?ぼくは上手くなった??」と誤解するほどのコントロール性能の良さを感じました。
Sonic や、CAROLINAのようにダグアウト(スタンディングエリアがデッキよりも深く掘り下げられたデザイン)されていないPUMAのフラットデッキは波打ち際でターンを繰り返すテクニカルレースに適した形で、デッキの上でステップバックしたりするのがとても楽なモデルです。
 

左がSonic 右がPuma 個人的にはスマートなデザインのSonicが好みだが、安定感は断然Puma。

左がPuma 右がSonic。 Puma の薄めのノーズデザインは波のなかでのコントロール性をあげているように思います。ブレークした波のなかでは圧倒的にPuma の方が使いやすい。

また、前期のモデルからテール幅が広く安定性とコントロール性能の向上を目指したこのモデルは、関東近県で行われることが多いサーフレースでは実用的なのかもしれません。コントロールのしやすさが特筆しましたが実は走破性もかなりの性能!
実は、2018年の夏にこのモデルの23inchをかなりの荒れ模様のなか試乗したのですが低重心になったデッキデザインのおかげで横
からの風、波に翻弄されづらく安定して波を拾い漕がせてくれる驚きのボードです。ちょっとノーズボリュームが少ない気がするので
前後にステップ位置の移動をする必要がありましたが、十分にダウンウインドも楽しめ・・まさにメーカー推奨の Allround Allcondition
という設定その物でしょう。今回の試乗会にご参加頂きました皆様の興味を一番引いたのもこのPUMAでした。
 
いやぁ〜、やっぱNSPいいなぁ・・
 
価格帯は、今回試乗のなかったSonicを含め、12.6ft クラスが378,000円(税抜) 14ftクラスが388,000円となっております。 NSP JAPAN サイトはこちら
 
詳細はSEA DAYS担当 八代健正(やしろたけまさ)までお問い合わせください。
 
 
 
なお、今回の試乗会には NSPのライダーで国内トップ選手の柏木星詩さんのパドルクリニックを受けることができました。
 
基礎的なパドリング理論から、NSPブランドの持つ独特なコンセプトまで大変為になりました。
NSPって、後ろからはもちろん横から来るウネリ、そして前から来るウネリでさえも推進力に変えて海を渡れるデザインになっているそうで・・それを使いこなせればパドリングが何倍も楽しくなるんだろうな・・。
 

体の使い方から丁寧な説明を頂きました。

パドリングって深くて楽しい。。。

ご参加くださいました皆様は「な、なるほど!!」の連続

柏木先生!ありがとうございました!また遊びにいらしてください!

柏木選手から教えていただいた目からウロコのパドル理論は一朝一夕では身につくものではありませんが、コツコツと練習し身につけることで速く長い距離を漕ぎ続けることができ、そして体に負担がない分、年齢を重ねても体を壊すことなくレース を楽しみ続けることができるように感じました!!感謝です!
 
 

SUPフィッシング【初挑戦の巻】

こんにちは。SEA DAYSの八代です。
以前より「SUPで釣りをしてみたい」と考えておりましたが、今朝(3月29日)やっとデビューすることができました。SUPフィッシング デビュー!!

準備万端・・なの?

先輩釣師たちや、ネットの情報を集めた結果、初挑戦のお題は「イカ」となりました。
とにかくビギナーアングラーですので・・館山の釣り具ランドで購入した中古のロッド、リールそしてイカ釣り用の疑似餌をセット、お!そうだ!釣れたら箱が必要・・とセブンイレブンで急遽購入したクーラーボックス、麦茶満載のマイボトル、以上3釣り具??を積載して朝5時半に北条海岸出発。この日は北北東の風が思いの外強かったのですが、「イカならアソコがいいよ・・」という情報を元にあえて風下の鷹の島方面に向け出発。

記念すべき初釣行!出発!

少し海は荒れ気味でしたが、とりあえず現地にたどり着くのは慣れた海ですので無難。
さて、いよいよの初釣り。「えっと、リールのここを外して疑似餌を海へ投入して・・・」と思ったのですが・・

思いのほか強い風と波に翻弄され・・・

「ぬおっ!」手元に気をとられているうちにどんどん風に流されて・・気がつくと鷹の島に上陸してしまう。。。おまけに波もかなり高く、釣りどころではない状況(と、ビギナー的に判断)、移動決定。「お願いビギナーズラックの神様、僕に獲物を与えてください。」

向かった先は「館山夕日桟橋」沖。なんとか釣りができるのか!?

向かった先は館山夕日桟橋の沖。
普段からこの桟橋では多くの方が釣りを楽しまれているし、先日は大きなイカを釣り上げている方を目撃もしましたので・・ここならきっと! 
しかし! 写真ではみえづらいのですが、桟橋の上には海のハンター「海鵜」がの〜んびりと休憩中。ハンターのみなさんが海へ入らないということは、その足元にはお魚がいないということですかね?海鵜先輩??そういえば釣り人もほとんどいませんね。。。

透明度は抜群。水清ければ魚棲まず・・か?

やるだけやっては見たものの、こちらも風に翻弄されつづけ、桟橋周辺に滞在し続けるのは至難の技。ルアーが海底に届く前に海面の僕は10mくらい風下へ・・結局、風をかわしそうな「渚の駅たてやま」脇の入江まで移動しましたが・・
あまりに水がきれいで、海底にイカどころかお魚がいないのがよく見えて・・がっかり。。

結局、僕のSUPフィッシング デビューは何も釣れない・・どころか風と波に翻弄されただけとなりました。

でもね!意外に楽しかったのですよ。
いつも海へ出るときは 1,レースのためのトレーニング 2,のんびりクルージング  3,SUP講習のお客様をご案内 の3パターンくらいなもんでして基本的に「漕ぐ」ということが目的でしたが、SUPフィッシングは「釣り」(釣れてませんが)を目的にしてその釣り場(釣りもまともにできてませんが)まで到達することを目的にSUPをするという私にとってはとっても新鮮なパドリングとなったわけです。 北条海岸SUP に新たな楽しみを見つけました。それから、今日やってみて、いろいろ気づきが・・

  1. 釣りするって荷物が多い。整理が必要だな。漕ぐ時は竿が、釣る時はパドルが邪魔。
  2. 釣りしている時って漕いでないから寒い・・・。

次は何か工夫して挑もう。

今日の収穫は次はこれでヒラメを・・と頂いたルアー。つぶらな瞳がかわいい。。

今朝、同行してもらった先輩釣師に「まぁ、そもそもそんな簡単には釣れまへんって、次はこれでヒラメ狙いましょう」と慰めにルアーを頂きました。
「迷彩塗装・・・それって自然のなかに溶け込むためのカラーリングなのに・・目立たなくなったらお魚に見つけてもらえず釣れないんじゃ・・?」とか疑問に思いつつも、つぶらな瞳のルアーちゃんにウットリ。

さて、次回はヒラメ狙いでいってみます!


SUP試乗インプレ【SIC 2019モデル 】

SIC2019モデル試乗インプレ

 
こんにちは!SEA DAYSの八代健正です。
 
今回は、スーパーヤングガン!田口頼選手が乗っていることでも有名、今人気急上昇中のSICの試乗インプレをお届けします。
Molokai to Oahu でペアーの部を制覇された福島プロとSICを取り扱うBIC Sport Japan 内海社長が発表されたばかりのレースボードRS14ft × 21.5inchをはじめ、RS12.6 ×23.5 、25inch Bayonet 14.0ftそして弾丸ダウンウインダー!Bullet 14ft などなど自らワゴンに満載にして駆けつけてくださり・・贅沢な試乗会をいたしました。
 
この日は北西の風が強く(7mくらい)吹き海面がやや荒れ気味のコンディションでしたが・・ここは、フルスーツまで着込んだ 覚悟を見せ、まずは、21.5inch!行ってみました~~~!
 

すごい高速性能と安定性。しかし乗りこなすには少し修行が必要かもしれません。

 
はい撃沈。
 
となるかと思いきや!!漕げる、漕げる!どんどん漕げる!
正直なところ漕ぎだしは、海面が荒れていたこともあり、「あ、これ無理。立ってらんない・・」となりましたがスピードがついてくるに従い「お、おや?」という安定感を感じ、加速がスムースなためあっという間に安定感を得ることができました。
 
グイ!グイ!と北西(大房方面)に風を1kmほど登ったところでダウンウインドを試そうとステップバックし、華麗にターーーーーン!
と思いましたが、さすがに21.5inchは甘くなくステップバックした途端に「あ、無理・・」となりボードに座り込みかろうじてドボン!を避けることができた感じでした。
 
このボードでのダウンはすごかったです!
「えっ?こんなんでいいの?」というくらい簡単に風波を乗り継ぎ
 
「気持ちいい!!」
 
と絶叫の連続でした。もちろん14ftなのでウネリをとりやすい特徴はありますが、RSのグライド感は素晴らしいです。この日は少し荒れ気味でしたのでウネリというよりも沖でも風波がたっているような状況でしたが、ほとんどステップバック無しでスイスイ! すごいなぁ・・RS。
 
すっかりダウンウインドの快楽の味をしめた私は、Bullet14.0v2 ※TWCをお借りすることに。こちらはBullet14.0v2の廉価バージョンで※SCCよりもカタログ上では1.2kg 重く記載されております。実際はもう少し重く感じ、女性ではカートップは無理かもな・・しかしながら・・いきなり結論!

ブラックというありそうでなかなか無いSUPのカラーに赤の差し色がSICらしさ!ハイセンスです!

これはいい!少し重いけど欲しい一本!

 
「これは個人的に絶対買い!超欲しい!」です。
 
まず、27.5inchという幅、強めのノーズロッカー、全体のボリュームでこの日の荒れた海面でも本当にリラックスして漕ぎまくることができました。しかも、27.5inchとは思えない漕ぎの軽さ!
 
安定感と漕ぎの軽さはなかなか両立しない物ですが、このモデルはそれが高次元で整えられています。ダウンウインドはもちろん!楽チン! RS14.0×21.5ほどではないですが、ウネリに乗るのも本当に楽で、乗ってからの安定感、コントロールのしやすさも最高です。
釣りもいけそうですし、ロングツーリングも楽にこなせそう。175cm 80kg の僕だとレースにはちょっとどうかなぁ・・とは思いましたが、もっと体の大きな方ならレースでも使えそうです。しかも価格がSCCバージョンよりも10万円安い!!それと・・Bulletシリーズは黒いボディーで、カッコイイ!!!トレーニングを含むレース用以外の普段使いには本当に欲しい1本です。これがあるとSUP LIFEが豊かになるなぁ・・。
 
※TWC:タフウッドカーボン=デッキ部分下にウッドを使用している構造。
 
※SCC:シングルカーボンコンポジット=デッキ下もカーボンを使用、軽量化されている。
 
 
Bayonet14.0を続けてお借りしました。
こちらは安定性も抜群、漕ぎも軽く、いいバランスです。 Bullet と比べると格段にパドリングが軽く楽に感じますが、その分、若干ロール感が強いように感じます。 SICはこのモデルをダウンウインド上級モデルと位置付けており、スキルが高ければボードをコントロールしながら、乗り継いで行くのには楽なのかもしれません。ボードの重量も軽く、Bulletよりも4kgほど軽いのは魅力。上手い人が乗ればダウンのマジックボードなんだろうな・・。
 

14ftってやはり魅力的。巡航速度が高いので長距離を楽しむ時には楽チン。

 
ただ、この同じボードに小柄な女性(レースでも上位に入るSUP上級者)が試乗した時には横風に翻弄され苦労していました。
軽量化された14ftクラスのボードは風の影響を受けやすく小柄な体重の軽いパドラーにはコンディションによっては不利になるのも正直なところかもしれません。軽い・・というのも万能なメリットではないのですね。
Bayonet と Bullet の違いは、Bayonetの軽さと抑え気味のボリュームによる操作性の良さと、Bulletの持つボリュームと設計上の直進性と安定感だと思いました。
 

後ろからのスタイルがかっこいい!!

ちなみにこのBayonet には12.6ft×26inchモデルもありますのでちょっと体の大きめの方でレースもやりたいけど、どちらかというとツーリングがメイン、ダウンウインドもやりたいなぁ・・という方や、レースよりロングツーリンングを含むクルーズ、ダウンウインドに興味のある女性にはすごく良い一本です!
 
そして、このあといよいよ田口頼選手が使用するRS 12.6に試乗しました!
もう、文句無しの漕ぎの軽さと安定感を誇っていてアップウインドもダウンも絶好調! 25inchの方ならブイターンもクルリ!と回せるし、少し荒れた海面にも関わらず、立って写真が撮る余裕がありました。
 

あの田口頼選手が乗るモデル。

RSシリーズは青が12.6ft 赤が14ft。

普段はNSPのsonic 12.6×24.0 に乗っていてちょっと、ボードがコロコロとロールする感じが好きなのですがRSはそのコロコロ感が少しあり、それでいて、少し深くリーンした時のスタビリティーはしっかりとあり安心。スタンディングエリアからテールにかけての幅の絞りが弱くテールが広めになったデザインがその安定感を出しているのだと思います。
また、インサイドで波乗りをした時のボードコントロールのしやすさは秀逸!
少し後ろめ乗ってノーズを水面から出した状態で乗る時には、まるでロングボードでサーフィンしているかのような乗り心地で気分は(気分だけは)田口頼選手ばりのサーフィン!
 
このボードはどんなレースでも使えますね~!生粋のレーサーボードですね。
23.5inchと25inchの乗り比べもしてみましたが、個人的な欲求として23.5inchで頑張って乗りこなせるようにする「我慢の期間」がもれなく付いてくるプラン。冷静に考えると25inchかなぁ・・。迷うところです。。
 

 
 
  SIC RSシリーズ 14 ft (21.5, 23.0, 24.5, 26.0, 28.0 )  各360,000円
           12.6ft  ( 20.0 & 22.0 ジュニア用  23.5,  25.0,  27.0, )各330,000円
 
  SIC BULLET シリーズ 14ft ×27.25inch TWC (タフウッドカーボン)250,000円
                        SCC (シングルカーボンコンポジット)350,000円
 
  Bayonet シリーズ 14ft (24.5, 26.0, )各360,000円
            12.6ft × 26inch  330,000円
 
 
   SIC MAUI メーカーサイトは こちら

 
今回試乗した各モデルからSICの「外洋を漕ぐ」「海を渡る」というコンセプトを強く感じました。
シンプルなデザインもカッコ良く、大人好みのブランドと言えるのではないかと思います。
また、他ブランドと比較して抑えめの価格設定も魅力です。 SIC 各モデル共におすすめです。
 
 
詳しくはSEA DAYS 担当:八代健正(やしろたけまさ)までお気軽にお問い合わせください。
 
 
 

2019年1月のスペシャルクラスのご紹介 |SEA DAYSヨガスタジオ

 

みなさま、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2019年も、SEA DAYSとともに楽しく、健康的なフィットネスライフを送っていただけたら嬉しいです。

この季節・・・外は乾燥した冷気が吹き、インフルエンザなどの様々なウィルスを恐れながら生活しなきゃならない季節でもあります・・・。

でも恐れているだけでは始まらない!積極的に出来ることから予防を心がけてみて下さい!

(以前のブログでもお伝えした)″鼻呼吸″をしてみたり、ヨガやピラティスなどのエクササイズを通じて自律神経を整えたり・・・ウィルスを寄せ付けない強いカラダづくりをして、この季節を乗り切りましょう!!

1月も盛りだくさんな今月のスペシャルプログラムをご紹介します!

チャレンジ!憧れの逆転アーサナ
  • 実施日:2019年1月14日(月・祝)
  • インストラクター:加島ハルナ

レベルに応じてL字のハンドスタンドや三点倒立、そしてヨギー憧れのシールシャアーサナにチャレンジしていきます。
逆転のアーサナには体幹の筋肉が必要不可欠。体幹の筋トレも含む内容です。
そして「やってみよう!」から生まれるチャレンジ精神はマットの外でも役立つことでしょう。
但し無理は禁物。自身の力量を見極めることも大切です。
まずはL字のハンドスタンドから始めましょう!
(クラスの内容上、参加者を10名までとさせていただきます)

ご予約はこちらから

 

YOGA for deep breath
  • 実施日:2019年1月14日(月・祝)
  • インストラクター:加島ハルナ

普段無意識にしている呼吸にもちゃんと筋肉が使われています。
そして胸や肩、背中のこわばりは深い呼吸を妨げてしまいます。
呼吸筋や呼吸に関わる筋肉をほぐし、呼吸機能を高めるプログラムです。
自律神経にも深い関わりを持つ呼吸。そして深い呼吸は内臓周りの血流も上げ、熱を生みます。
運動量は少なめなので体力に自信がない方、身体が疲れている方にもピッタリなクラスです。

ご予約はこちから

 

親子でヨガ
  • 実施日:2019年1月29日(火)
  • インストラクター:shima

ヨーガとはyujひとつになる、結ぶという意味を持ちます。
ポーズ(アーサナ)はカラダをしなやかに、やさしい呼吸はココロをおだやかにします。
アーサナは木や鳥、猫や犬、バッタや山など自然や生き物を表しています。
想像する力を豊かにヨーガを楽しみましょう☆
ヨガを通じて産後の心と体のケアを、そして、親子のスキンシップによるコミュニケーションを図り、絆を深めます。
(対象月齢・年齢:2ヶ月から5歳頃まで。定員:10名)

ご予約はこちから

 

初めてのヤムナ®ボディローリング特別WS100min
  • 実施日:2019年1月29日(火)
  • インストラクター:MIO

ヤムナボディローリング®とは、ヤムナ・ゼイクが開発した、世界30ヶ国で支持される究極のボディケア法です。
特殊なボールに自分自身の体重をかけ骨や筋肉を刺激し、骨格や筋肉をあるべき場所に戻し、身体をあらゆる拘束から解放させ、痛みや精神的なストレスなどの不調を取り除きます。
ヤムナボディローリング®は血液循環を高め身体を柔軟にするので、腰痛・肩こり・骨粗鬆症・ケガなど身体の様々な問題の予防や解決に役立ちます。身体が硬い、運動が苦手という方、産前産後の方にもオススメです。

ご予約はこちから

 

初めてのヤムナ®ボディローリング特別WS100min
  • 実施日:2019年1月30日(水)
  • インストラクター:MIO

ヤムナボディローリング®とは、ヤムナ・ゼイクが開発した、世界30ヶ国で支持される究極のボディケア法です。
特殊なボールに自分自身の体重をかけ骨や筋肉を刺激し、骨格や筋肉をあるべき場所に戻し、身体をあらゆる拘束から解放させ、痛みや精神的なストレスなどの不調を取り除きます。
ヤムナボディローリング®は血液循環を高め身体を柔軟にするので、腰痛・肩こり・骨粗鬆症・ケガなど身体の様々な問題の予防や解決に役立ちます。身体が硬い、運動が苦手という方、産前産後の方にもオススメです。

ご予約はこちから

 

温活ヨガ(おさらい)肩甲骨篇
  • 実施日:2019年1月29日(火)
  • インストラクター:川端ゆみ

冬になると冷え・肩こりの悩みを多く耳にします。
体の血めぐり不良を改善する一つの方法として、肩甲骨の動きを甦らせるヨガポーズを厳選!
自宅やオフィスで手軽にできるヨガもお届けします!  

ご予約はこちらから

 

温活ヨガ(おさらい)股関節篇
  • 実施日:2019年1月29日(火)
  • インストラクター:川端ゆみ

ランジのポーズで腹部がぐっと瞬時に温まるのを感じたことはありませんか?腸腰筋の伸縮です。
股関節の周りは、たくさんの筋肉が関り合い、また血管やリンパが集中する所でもあります。
じっと座ってばかりじゃ鈍る一方、冷えに怯えるばかり。
とことん刺激して血をめぐらせ深部体温を上げましょ!!

ご予約はこちらから

 

 


ソーシャルランニングイベント Live Love Run TATEYAMA の楽しみ方

2018年12月9日(日)に初めてとなるソーシャルランニングイベント、Live Love Run TATEYAMAを開催しました。

Live Love Run TATEYAMAは、今回から定期的に開催させていただくランニングイベントなのですが、普通のレースのようなみんなで走るというイベントではないので、少しわかりづらい点もあると思うので、初回の内容を簡単にレポートさせていただこうと思います。

 

イベントのルール

まずは、改めて本イベントのルールですが、

  • スタート時間や、コースは決まっていないので、各自自由に走っていただきます。
  • 一方ゴールが、10:30にSEA DAYSと決まっているので、その時間に間に合うようにSEA DAYSを目指していただきます。

ちょっと、新しいのですがとてもシンプルです。

みんなで走る型のランニングイベントだと、「他のランナーのペースについていけるかな?」と気後れしたりすることもあると思うのですが、このルールであればそれぞれが自由に好きなペースで好きな距離を走れるので、気軽にイベントにご参加いただけると思います。

 

イベントの楽しみ方

で、どうやってイベントを楽しむのか?ですが少しまとめてみました。

ポイント① ランニングを共有する

画面上に、自分以外のランナーが表示されてどこを走っているか把握できます。

ルールの通り、他の人を気にすることなく自分のペースで参加できるのが、Live Love Run TATEYAMAのメリットではあるのですが、やっぱり一人きりで走るのはちょっとさみしいものです。

そこで、ランニング中はスマホアプリ「Runtrip via」を起動させながら走っていただきます。

スマホアプリ「Runtrip via」の使い方は基本的には通常のランニングアプリと同じで、スタートするときにスタートボタンを、ゴールしたときにゴールボタンを押し、走ったコースなどのログを記録するというものなのですが、

通常のランニングアプリと違うのは、まず、走っている間イベントに参加している他のランナーがどこを走っているのかがリアルタイムに共有できるということです。

このアプリを立ち上げながら走ることで、マイペースを保ちながら、イベントに参加している他のランナーともつながりながらランニングを楽しんでいただくことができます。

画面に各自のランニングコースがトレースされていきます。

また、ゴールした後の共有会では、各自がどんなコースを通ってSEA DAYSに到着したのかを振り返ることができます。

今回は、自転車、バスを乗り継いで平砂浦方面から走り始めたという参加者の方もいらっしゃり、名実ともにラントリップを楽しまれていました。

 

ポイント② 美味しいグリーンスムージでお出迎え

ランナーはそれぞれのタイミングで、SEA DAYSにゴールするわけですが、皆さんを「ナイスラン!」の掛け声で元気にお出迎え。今回は、レモン水をご用意して乾いた喉を潤していただきました。

みんなが揃うまで、アプリで他の参加者の位置を確認したり、おしゃべりしたりで時間を過ごしていただき、みんなが揃ったところで、グリーンスムージーで乾杯です!!

グリーンスムージーはSEA DAYSのイチオシメニューですが、3種類ある中のデトックスメニューは毎月の月替わり。季節の葉野菜や果物を使ったグリーンスムージーはとっても健康的です。

グリーンスムージーインストラクターのスタッフ石井から、今月のデトックスメニューの説明をさせていただき、「来月はいちごを使ったスムージーが飲みたい」というご要望を頂いたので、1月はいちごを使ったグリーンスムージーをご用意させていただきます!

グリーンスムージーはイベント料に込みとなっていますので、通常680円のデトックスをお得にお試しいただく機会にもなっています。

 

ポイント③ ランナー同士で情報交換

年間に個人で参加できるレースには限界がありますが、気になっているレースはたくさんあるんじゃないかと思います。

今回は、10月に開催された斑尾トレイルレースの様子を、ご参加になられた方に、写真付きでレポートいただきました。雑誌やインターネットで情報があっても、なかなか生の声を聞く機会は少ないと思うので、前夜祭の様子やレーススタッフの方の雰囲気など、生き生きとした情報を知ることができました。

スタッフの顔でレポートいただいたHさんの顔が隠れてしまっています。。。すいません😅

12月には、地域でcoast to cost が開催されたり、仙台で開催されるスパルタンレースに出場される方がいらっしゃったりするので、1月も楽しいレポートを聞くことができそうです。

 

ポイント④ プラスイベントでもっと盛り上がる

Live Love Run TATEYAMAの内容は基本的にはポイント③までとなりますが、不定期でプラスイベントを開催していきたいと思っています。

初回だった今回は、SEA DAYSでも10月から新たに始まった「ヤムナボディーローリング」のクラスを、ランナー向けにアレンジした「ヤムナ for ランナー」を開催しました。

ヤムナボールを使ったランニング向けのボディケアは、とても効果があったようでご参加になられた方からもとても好評でした!

1月のイベントでは、リカバリーシューズOOFOSの試し履き会、2月のイベントでは、ランニングシューズOnの試し履きとフォームアドバイスをプラスイベントとして開催できればと思っていますので、楽しみにしてください!

というわけで、Live Love Run TATEYAMA に関するセルフレポートでした。

ランニング初心者から、ベテランの方まで幅広く楽しんでいただけるランナーウエルカムなイベントなので、ぜひランナーの皆さんお気軽にご参加ください!

 

簡単な動画を作成したのでご覧ください。イベントとしてできるだけ非日常的な高揚感を出せればと、店内の飾り付けなども頑張ってみました。